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【東工大講師に】パックンことパトリック・ハーランの経歴が無駄にすごい

ハーバード大卒業の高学歴タレントで知られる漫才コンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランが、東京工業大学の非常勤講師に就任。無駄にすごすぎる彼の経歴や逸話をまとめてみました。なんで日本で漫才師やってるんでしょうね?

更新日: 2012年10月14日

monet333さん

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パックンことパトリック・ハーラン東京工業大学の非常勤講師に就任

日米の漫才コンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(41)が、東京工業大学(東京都目黒区)の非常勤講師に就任した。

理系トップ校として知られる同大が今春、文系学問の充実のために新設した「リベラルアーツセンター」の講義の一つを担当。

米名門ハーバード大の比較宗教学部を卒業後、単身来日し、英会話学校講師などを経験してきただけに「グローバリゼーションが進む中でのコミュニケーション術を、実体験をもとに伝えたい」と意欲満々。

パトリック・ハーランの経歴

1993年にハーバード大学比較宗教学部卒業

名門です!

当時日本に留学中だった中学時代の友人に誘われ来日。

福井県で英会話学校講師の傍ら、アマチュア劇団にて活動

夢であった「役者になること」を選び、東京へ

97年、吉田眞(39)と漫才コンビ「パックンマックン」を結成。

2003年にラスベガスで英語漫才に挑戦、成功

03年放送開始のNHK「英語でしゃべらナイト」で人気に

2004年3月に元モデルの8歳下の日本人の奥さんと結婚

2008年より、相模女子大学の客員教授に就任

2012年10月には池上彰の推薦で東京工業大学のリベラルアーツセンターの非常勤講師に就任

パトリック・ハーランの逸話の数々

「大学で日本語を専攻していた友人が、卒業したら一緒に日本へ行かないかと誘ってきたんです。ちょうどその時期に、所属していたハーバードの合唱団グリークラブがアジアツアーを行っていて、そのついでに日本に残れば飛行機代も合唱団持ちだから、まぁいいか、と」

来日の理由について

日本到着後の英語講師の仕事は、福井で駅前の交番に行って近くの英会話学校を聞き、警察官を通して履歴書出し職を得た

「僕はハーバード大学在学中だったけど、日本に行けば儲かるんじゃないかと思ったんですね。卒業する寸前に誘われて日本に行くことにしたんですけど、上陸した瞬間にバブルが崩壊して、何か話が違いますけど?!ということに!」

無名の頃アルバイトで、通販カタログなどの男性下着モデルや、深夜の通販番組にも出演

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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