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隠された真実:3万人どころじゃない!本当の自殺者数は18万人!?

自殺者は毎年3万人を超えている。しかしそれは偽りの数字だった!?

更新日: 2015年09月26日

takashi22さん

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自殺者数について、ここ10年、連続3万人超とマスコミでも報じられ問題になっています。

しかし本当に毎年3万人?

少なくとも自殺者が11万人いる事は確実。

WHOの世界基準だと日本は毎年11万人ということになる。なぜ公表しない?

日本には年間15万人ほどの変死者がいてWHOではその半分を自殺者としてカウントするので、公表すべき自殺者数は本当は11万人ということで、これは実に他の先進諸国の10倍です。

日本はWHOの基準は無視した数字ですね。
でももし15万人の半分を自殺者だとすると、では残りの半分は他殺か病死?

文科省「この4年間でいじめ原因の自殺は15件」―原因不明は353件

この矛盾した数字。明らかに政府がどうにでもいじれる数字に思えてならない。

遺書がない場合は自殺にカウントされません。変死として処理されます。これは衝撃事実です。

つまり遺書を書かないと自殺ではない。これが自殺者の数字を大きく減らしている原因かもしれない。突発的に自殺してしまう人が多いのかもしれないが、政府や社会への問題提起のためにも遺書は書くべきかもしれない。自殺しないのが一番なのだが…。

生きにくい国日本。逝きやすい国日本。

警視庁で調べたという民主党の山田正彦議員によると、1997年に変死者9万人、2003年に15万人だそうです。

2003年というと、ご存知のように小泉竹中政権による株価下落誘導政策、ジャパン叩き売り、りそなインサイダー事件のあった年ですね。

非正規雇用、派遣などが積極的に取り入れられたのもこの頃から。フリーターのイメージがまだ世間的にはよかった時代でもある。

近年特に問題になっているニート、ひきこもり。
2014年現在、ひきこもりやニートの平均年令は35歳。

つまり2003年前後にフリーターや派遣、非正規雇用などで過ごし行き場を失った人達が多いのかもしれない。

急増する20代の自殺…若者の死因トップが自殺なのは先進国で日本だけ

2009年の20代と30代の死因トップは自殺です。それも自殺の割合が50%近くもあり、
男性だけでみると、20代も30代も自殺の割合が50%を超えています。若者の死の
半数は自殺によるものなのです。先進主要国(G7)で20代と30代の死因のトップが
自殺などという国は日本以外にありません。

勤労者全体の41%の世帯が年収300万円以下

日本は年収の”平均”で物事を決めたり判断しすぎかもしれません。この数字をみると平均なんて出しても何の意味もありませんね。年収300万以下で結婚や子育てなんてビジョンが描けるでしょうか?草食男子なんじゃないんです。お金が無いからデートにも誘えないんです。昔と違いがんばれば年収が上がる時代でもないんです。経済的理由が自殺の大きな原因になっている事もあるでしょう。
親や年配の人達はよく言います。
「俺がおまえの歳には結婚して子どもを育て家を建てていた」
時代が違うのに同じ価値観を押し付けられ自殺する人も多いでしょう。

自殺者の多くがうつ病を発症している。年々急増するうつ病のケアや理解が不十分なのも大きい。うつ病を甘えだと決めつける事は自殺に追い込む事にも繋がっているかもしれない。
 診断書を書いてもらっても甘えだと言われる世の中。
皮肉なことにうつ病を証明する方法は自殺しかないのである。

精神科、メンタルクリニックの医師は、うつ病の処置、投薬を見直すべきかもしれない。病院にいっても良くならないなら死を考えるのも当たり前かもしれない。社会的にも自殺に直結する病気だと認識したほうがいいだろう。若者が減れば困るのは社会なのだから。

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takashi22さん

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