1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

ビジネスデザイナーZIBA濱口秀司さん のシンプルな図解とフレームワーク

濱口さんは本も出版されていない。だから、自分の勉強用にWeb記事や講演を聴いた方のBlog画像を狩猟しました。

更新日: 2013年01月20日

432 お気に入り 124516 view
お気に入り追加

京都大学卒業後、松下電工に入社。研究開発・戦略意思決定分析に従事。1994年、日本初のイントラネットを高須賀宣とともに考案・構築。1998年、アメリカのデザインファームzibaに参画。世界初のUSBフラッシュメモリなど多数のイノベーションをリード。IDEA金賞など多数のデザイン賞を受賞。その後パナソニック電工の新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所の上席副社長を歴任。2009年よりzibaの戦略ディレクター。RedDotデザイン賞審査員。コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論を持ちます。

イノベーション日本人最強説

日本人には八百万(やおよろず)の神の発想があるので、1つ1つのアイデアの中にも、いいところがあるかもしれないと考えてしまう部分

MUJIの例がわかりやすい。
日本とアメリカは正反対に位置する。

日本では目的とスコープを大きくシフトして効果的に持っている思考や資質を使えば、イノベーションが生まれ続ける

デザイン会社について

縦軸は上に行くほど広義のデザインになる軸
横軸は右に行くほど、組織の力で行う軸。

イノベーションとは?

1:見た事、聞いた事がないアイデアであること 

2:実現可能であること 

3:物議を醸すアイデアであること

イノベーションは見たことも、聞いたこともなく、パラダイムから外れるようなものであり、実現可能で、さらにイノベーションなので不確実性が上がり、議論が紛糾する。

不確実性

1.ほぼ予想できる未来 
2.シナリオ化できる未来 
3.方向性がある未来
4.全く予見できない未来

1つ目は、変化を見みて素早く対処するというアプローチ  

2つ目は、全ての選択肢を実施してしまうというアプローチ 

3つ目は、現在ある不確実性を飲み込む、更に大きな不確実性を作り出すアプローチ

不確実性に対処する -BTCフレームワーク-

3つ全てにおいてシフトをし、その3つがきれいにつながっている状態を作ります。そうすれば最強になる

どこにイノベーションが起きていたかと言うと、真ん中のTの部分が多くなる。

左上に民生用デジタル機器がきます。
左下には、半導体事業がきます。
右上の例として、白物家電がきます。
右下の例として、壁材や天井材がきます。

ロジカルとカオス、そしてバランス

フレームワーキング -バイアス構造を壊す為の方法論-

1 2





naokiyamamotoさん

1983年に生まれたそうです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう