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アプリに頼らないAndroidのバッテリー節約術

アプリを使って簡単にバッテリーの節約も良いのですが、設定によってかなりバッテリーの持ち具合はかわってきますので、設定方法をまとめました。(詳しい方には当たり前の事ばかりかもしれませんが…)

更新日: 2012年11月16日

kotafukuさん

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悪質なアプリをダウンロードしない為にも、設定でバッテリー節約を!!

バッテリー節約と称して連絡先を盗むAndroidアプリ

確認されたスパムメールは、Androidユーザーにリンクをクリックするよう誘って、
悪質なアプリをインストールさせようとするもの。
アプリは「電池長持ち」という名称で、バッテリーの使用量が半分になるなどと謳っているが、
実際にはデバイスに保存されている連絡先データ(名前、電話番号、メールアドレスなど)
を抜き出して外部のウェブサイトに送信するもので、バッテリー消費量を節約する機能などは持たない。

1.不必要な通信をさせない

データ通信は必要な時だけ行う様に設定するだけでかなり節約が出来ます。

Wi-Fi、Bluetoothはオフに

ワイヤレス通信系の機能、Wi-Fi、Bluetoothはオンになっていれば、
たとえ通信に利用していなくても接続を確立するために電波を送受信し、
常にバッテリーを消費している。そのため使用しないワイヤレス通信は積極的にオフにしよう。
「設定」→「無線とネットワーク」でワイヤレス通信系の機能を設定できる。

バックグランドデータのチェックをはずす

[アカウントと同期の設定]
バックグラウンドデータ
この設定をオフにすると節電でき、データの使用が少なくなります(まったく使用しないわけではありません)。

自動同期
[バックグラウンドデータ] をオフにした場合、データの自動同期は無効になります。
その場合、[自動同期] チェックボックスは淡色表示になります。

アプリは手動アップデートに

Androidアプリの多くは「自動アップデート」機能を備えている。
これは、そのアプリにアップデートがあった場合に、
Androidマーケットに自動接続してファイルのバージョンアップを勝手にしてくれるという機能。
実際のところいつでも最新状態でアプリを使えるので便利は便利なのだが、
アプリが増えてくると、最新アップデートのチェック、
自動ダウンロードとインストールといった動作はバッテリ消費に大きな影響を及ぼす。
「Google Play」を起動し、メニューボタンから「設定」を開く。
ここで「通知」「アプリの自動更新」をオフにすれば、
アプリはすべて手動アップデートされることになる。

アプリの更新間隔は手動に

たとえばFacebookやTwitterなどのアプリはメイン画面を表示していないときでも、
バックグラウンドに常駐し、自動的にサーバにアクセスして更新情報を確認しようとする。
あまりにこの間隔が頻繁だとバッテリーに影響が及ぶ。
これはFacebookアプリの更新間隔の設定画面。
デフォルトでは「1時間」に設定されているが、これを「自動更新しない」にする。
また、「お知らせ」機能が有効になっていると、
バックグラウンドに常駐して新情報が通知されるのでオフにしておく。
ほかのアプリも、意外に自動更新、自動通知が標準機能となっているものが多いので、
各アプリで設定を確認しておこう。

3Gデータ通信を無効にする

[設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→

[モバイルネットワーク設定] 画面
データ通信を有効にする
オフにすると、モバイル ネットワークでのデータ通信が無効になります。
この機能を利用すると、モバイル データ通信を契約していない地域に滞在中、
その地域の携帯通信会社からモバイル ネットワークのデータ通信料を
請求されないようにすることができます。
この設定をオフにしても、Wi-Fi や Bluetooth など、
その他の無線ネットワーク上でのデータ通信は可能です。

2.バッテリーをより消費する設定にしない

GPSをオフに

各種アプリで位置情報を利用するため、任意でオフにしない限り内蔵GPSは常時稼働している。
GPSもまた、衛星の捕捉と通信に少なくないバッテリーを消費する機能だ。
不要ならこれもオフにしてしまおう。
「設定」→「位置情報とセキュリティ」→「GPS機能を使用」をオフにする。

画面は暗めに

画面は暗めに、操作音はオフにあとはケータイ時代からいわれているようにバックライトを暗く、
点灯時間を短く、そして操作音をオフにするといった基本的な設定がバッテリー消費の削減に貢献する。
「設定」→「画面」→「明るさ」から画面の明るさを調整。
「自動明るさ調整」機能を搭載している端末も少なくないが、
端末によっては調整に時間がかかって今ひとつなことも。これもオフにしてしまおう。

画面の自動回転をOFFにする

【手順:画面の自動回転をOFFにする】
①ホーム画面で、スマートフォンの「メニュー」ボタンを押します。
表示されたメニューから、「端末設定」をタップして開きます。
②表示された「設定メニュー」から「画面設定」を見つけ、タップして開きます。
③「画面の自動回転」をタップしてチェックを外します。これで、縦画面だけの表示になります。

ライブ壁紙は使わない

Androidスマホでは、デスクトップの背景に動く壁紙である「ライブ壁紙」を設定できる。
動く、つまりはプログラムが動作しているということであり、
多少なりともバッテリーを消費しているということだ。
Androidマーケットなどで多数のオリジナルなライブ壁紙が公開されている。
見ていて楽しい要素ではあるのだが、バッテリーのために利用しない方針を貫こう。

ムダなウィジェットは使わない

Androidスマホの特徴でもあるウィジェット。デスクトップにミニアプリを置ける機能だが、
これこそ常にアプリを動作させておくこととなり、バッテリーには優しくない。
「そもそも自分に株価情報が必要か?」など、自分のデスクトップを眺めて考えてみて
、不要なウィジェットは削除していこう。

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このまとめへのコメント7

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  • nobunakaさん|2012.11.18

    リンクさせていただきました( ´艸`)

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kotafukuさん



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