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スゴ腕SEがやってる技術力を高める習慣

情報がどんどん変わっていくシステムエンジニア。その情報を常にキャッチして、最新の技術を逃さないスゴ腕のSEの仕事術、特徴をまとめたいと思います。

更新日: 2012年10月17日

一ポンさん

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仕事に対する心構え

Photo by Chad Baker / Photodisc

原因を推測するより証明するほうが効率的だと考えている

問題が起これば推測せず即調査、意味のない論議に時間を使うことよりも、原因を探ることの方が前に進むことを知っています。

100%極めるのは無理…という気持ちで自分に謙虚になる

その技術に自信があっても、「自分には足りない部分があるはずだ」という謙虚な気持ちを忘れず、米国の先進的なサイトから情報を収集したり、その分野のエキスパートの話をよく聞くことです。技術にかぎらず、人は自分が得意とするところでつまずくとよくいわれています。この教訓を肝に銘じています。

『やりたい事』に対してこだわり、『技術や立場』へのこだわりは捨てる

こだわるのは「やりたいこと」に対してで、それを達成する為なら、使う技術や自分の立場に対するこだわりは捨てています。

周りから情報を集める

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自分が興味を持っているITコミュニティに出入りする

自分の興味を持っている分野に積極的に参加することで、常に新しい情報を手に入れています。

若い人と「それ何?どうやってるの?」と技術の共有をする

若い人が新しい技術を使って何かを作っていたら、立場は気にせずに、詳細まで聞き出し、新しい技術の内容を把握します。

情報の大小に関わらず、インプットをアウトプットに変えて継続する

大きな事だけでなく、些細な事もしっかりと自分なりに分析、共有することで一目置かれる存在にもなります。

さらに自分でも貪欲に

Photo by Comstock / Comstock

他人のコードをよく読み、自分のコードも客観的に見ることができる

膨大なコードを見ている為、過去の知識から「何をどうするともっとよい」と具体的に指摘や提案ができ、常にもっと良い方法は?という姿勢で望んでいます。

情報のつまみ食いの中から必要な1つの事を掘り下げることができる

常に新しいものを追い続ける人はつまみ食いだけで興味を発散してしまうことがよくあります。
優れたエンジニアは、その情報の中から掘り下げるべき問題をしっかりとキャッチしています。

挑戦する事をやめない

Photo by Jupiterimages / Photos.com

「自分のやりたい事って?」と自問自答を常に行う

気のおもむくまま、特定の技術や企業に興味を持てば、すぐにその中へ飛び込んでいくというフットワークの軽さもあります。

スキルアップに繋がらないと感じる事も挑戦する

会社の意図と自分のスキルアップの意図がピタリと一致することは、まずあり得ないと語っていました。でもそこから得られる部分も実際に多いのでまず飛び込む、飛び込んでから考えるという方がいいようです。

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