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W主題歌の「How You Remind Me」は、私生活でアヴリルの婚約者であるプロデューサーのチャド・クルーガーが所属するバンド・ニッケルバックの楽曲をカバー。もう1曲は既存曲「Bad Reputation」に決定した。アヴリルは今回の参加を手放しで喜び、「『ワンピース』の世界には、共感するところがたくさんあったの。映画ができあがるのをとても楽しみにしています!」と、公開を心待ちにしている。

ラヴィーンがワンピース好きで、原作の漫画家尾田栄一郎氏(37)もラヴィーンのファンという“相思相愛”の関係で、夢の国際コラボ。

全世界のアルバムセールスが4000万枚を超え、“世界最強のロックプリンセス”と称されるラヴィーンがワンピースとタッグを組んだ。大の親日家でワンピースの大ファンの上、自身のブランド「Abbey Dawn」もワンピースと同じドクロがモチーフ。この事実を知った製作側が、主題歌提供をオファーし、ラヴィーンも快諾。フジテレビの種田義彦プロデューサーは「尾田氏とラヴィーンさんが、互いの創作活動に興味を持っていることが分かり、切り離せないご縁だと即決しました」と説明した。

アヴリル歌う大好きワンピース

「私が大好きな日本で、絶大な人気を誇る『ワンピース』の主題歌を歌うことができて、本当に光栄に思っているわ」とコメントを寄せている。

「ONE PIECE FILM Z」は、2年間の修行を積んだルフィらが大幅にパワーアップした「新世界編」が舞台。

“全海賊抹殺”をたくらむ伝説の元海軍大将・ゼットにより、新世界が消滅の危機にさらされる。その牙は麦わらの一味にも向けられることとなり……というストーリーが展開される。尾田さんが総合プロデューサーを務め、テレビ番組「SMAP×SMAP」や「ほこ×たて」など多数の構成を手掛け同シリーズの大ファンとしても知られる放送作家の鈴木おさむさんが脚本を担当。女優の篠原涼子さんと俳優の香川照之さんがゲスト声優を務める。(毎日新聞デジタル)

◆アヴリル・ラヴィーン 1984年9月27日、カナダのナパニー生まれ。幼い頃から歌手を目指し、ニューヨークでパフォーマンスを続けて02年に17歳でデビュー。初シングル「コンプリケイテッド」が大ヒット。07年4月リリースの3枚目のアルバム「ベスト・ダム・シング」が15カ国で1位になったほか、日本では洋楽史上唯一のデビューから3枚連続ミリオン達成。映画の主題歌は、06年の「エラゴン 遺志を継ぐ者」の「キープ・ホールディング・オン」と10年の「アリス・イン・ワンダーランド」の「アリス」を担当。

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