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テレビ&ネットで話題!!南雲吉則 医師の"ごぼう茶"と"5つの健康法"+α動画付き

とても50代には見えないと話題の南雲先生が推奨する、ごぼう茶の健康法を特集しました。

更新日: 2012年11月22日

MediaMさん

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ごぼう博士、南雲吉則とは?

主な活動 もっと見る
1990
経歴 医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック 開設 (1990年)
経歴 医療法人社団ナグモ会 理事長 就任 (1990年)
経歴 ナグモクリニック 総院長 就任 (1990年)
1988
経歴 東京慈恵会医科大学 第一外科乳腺外来医長 就任 (1988年)
1981
経歴 東京慈恵会医科大学 卒業 (1981年)
経歴 東京女子医科大学形成外科 入局 (1981年)

実は30代後半の私は メタボ予備軍でした|身長173センチにして体重が77キロ

私の場合、まず体の健康を取り戻すことが先決でした。身長173センチにして体重が77キロ超というメタボ体型になってしまった

南雲吉則氏は現在、57歳(1955年)生まれ。

驚くべきことに南雲先生は御歳、57歳!!どうみても30代にしか見えません。

南雲医師の食事は、1日1回夕食のみで、お腹がすくと野菜をたっぷり食べるそうです。

朝食、昼食はごぼう茶だけで、1日4~5回は飲むそうです。

テレビ&ネットで超話題の若返り健康術とは?

南雲医師がベジタリアン(菜食主義者)になって身体が変化したことは、173cm、74kgの体重が、12kg減の62kgになったことです。

快便になり、朝のトイレでのいきみ時の不整脈もなくなりました。

汗のにおい、下着、くつ下などの体臭も消えました。

 南雲医師の食事は、1日1回夕食のみで、お腹がすくと野菜をたっぷり食べるそうです。

朝食、昼食はごぼう茶だけで、1日4~5回は飲むそうです。入力

南雲先生の健康6か条

1.ノーミート(肉を食べない、野菜を食べる)

2.ノースイート(甘い物、間食をしない)

3.ノーカフェイン(コーヒーを飲まない)

4.ノースモーク(タバコを吸わない)

5.ノードライブ(運転をしない、よく歩く)

6.ノーシットアップ(夜更かしせず早く寝る)

飢えや寒さなどの極限状態の時に、  「生命力遺伝子」が活性化する。

・食べ過ぎはメタボや病気を招く。

・人間は不摂生をすると、気管や消化管、
 血管などの管を傷つけて炎症が起こる。

・それでも不摂生をやめずに炎症を
 くり返していると、その部分が
 潰瘍(かいよう)という状態になる。

・ただ、人間の生命力には正常な部分の
 細胞が分裂して、炎症や潰瘍を
 修復する能力がある。

・空腹のときには長い時間をかけて
 獲得してきた延命遺伝子が働いて、
 傷ついた体を修復する能力が高まる。

・その結果若返る。

らしい。。。

南雲医師が作るごぼう茶は、

国産のごぼうを皮つきのままタワシで水洗いし、皮むき器で皮ごとささがきにし、流水で洗う。
新聞紙に広げて天火で、2~3時間干す。
テフロン加工のフライパンでとろ火で約10分間ほど乾煎りしできあがり。
きゅうすに入れて好みの濃さに入れて飲む。約3分ほど蒸らすと良い。

・あらゆる動物の心臓は生涯20億回しか拍動しない
 
・心拍数が速ければ速いほど短命

・長生きしたいなら、心拍数を上げる
 スポーツはしない
 
・スポーツによる代謝は運動代謝
 
・使うエネルギーはグリコーゲンで、
 消費すると血糖値が下がる
 
・血糖値が下がると、空腹感が生まれ
 スポーツの後はたくさん食べてしまう⇒ 太る

南雲吉則がおすすめする、ごぼう茶とは?

ゴボウ茶には高麗人参と同じ成分が含まれ、若返りやダイエットにも効果があるようです。 ゴボウの皮には「サポニン」が多く含まれていますが、界面活性剤の働きをして血中のコレステロールと付き、体外に排出させるために、ダイエット効果も期待できるようです。

左の写真のごぼうは、日光で乾燥させたものです。この後テフロン加工のフランパンでこげないようにカラ煎りします。後は、冷ましてから、缶で保存か容器に入れて冷蔵庫で保管します。早めに使った方がいいですね。

子どもが、これを見て「このゴミ何」って聞きました。ゴミに見えるかも知れないけれど、ごぼうの力はすごいんだよ、と教えました。

中国では 漢方生薬楽天 として種子、葉、根が使われ、糖尿病、便秘、むくみ、食中毒、のどの痛みなどの緩和に使われています。

食物繊維の働きとしては、整腸作用、便秘予防、大腸の痙攣、痔、大腸がん、静脈瘤などの予防に効きます。イモ類やキノコ類、豆類の食物繊維も忘れずに摂りましょう。

ごぼうに含まれるタンニンは、消炎作用、収斂作用があり、潰瘍ややけどや皮膚病に奏効します。また、解毒作用、発汗作用もあり、にきび、発疹、体内に老廃物がたまって起きる病気にも効果があるそうです。

南雲医師の「ごぼう茶」の作り方

国産のごぼうを皮つきのままタワシで水洗いし、皮むき器で皮ごとささがきにし、流水で洗う。
新聞紙に広げて天火で、2~3時間干す。
テフロン加工のフライパンでとろ火で約10分間ほど乾煎りしできあがり。
きゅうすに入れて好みの濃さに入れて飲む。約3分ほど蒸らすと良い。
上に書いたように、南雲医師の食事は、1日1回で、お腹がすくと野菜をたっぷり食べるそうです。朝食、昼食はごぼう茶だけで、1日4~5回は飲むそうです。

南雲吉則医師の本

『「空腹」が人を健康にする』・・・「1日1食」で20歳若返る・・・サンマーク出版・・・定価1470円・・・2012.1.

『若返り食堂』・・・PHP出版・・・1260円・・・2012.1.

『ゴボウ茶 若返りダイエット』・・・朝日新聞出版・・・987円・・・2011.12.

『ごぼう力』・・・ムック・・・800円・・・2011.12.

『ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術』・・・ソフトバンク クリエイティブ・・・1365円・・・2011.11.

『50歳を超えても30代に見える生き方』・・・「人生100年計画」の行程表」・・・講談社プラスアルファ新書・・・920円・・・2011.10.

『乳癌百話』・・・主婦の友社・・・1575円・・・2010.9.

『錆びない生き方』・・・PHP研究所・・・1470円・・・2009.5.

『先生、別の医者を紹介してくださいー納得の医療を受けるための医師との賢いつき合い方』・・・パンドラ新書・・・880円・・・2006.8.

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