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えっ?!生理があっても妊娠していることってあるの?

妊娠時の「着床出血」を生理がきたと勘違いして妊娠に気がつかない人もいるようです。そこで妊娠初期に起こる様々な「出血」をまとめました。出血の状態や症状によっては赤ちゃんに影響がある可能性もあるので、「生理」と勘違いしない様に観察することも大事ですね。

更新日: 2013年01月05日

ayumini1106さん

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妊娠初期の様々な「出血」と「生理による出血」の勘違い

妊娠初期に起こる様々な「出血」と「生理による出血」と勘違いして妊娠に気がつかない人もいるようです。
出血の状態や症状によっては赤ちゃんに影響がある可能性もあるので、「生理」と勘違いしない様に観察することも大事ですね。

妊娠初期に見られる様々な出血

■絨毛性出血

胎盤が完成するために、新しい血管がどんどん作られているためにおこります。胎盤が完成する妊娠15週前後まで続くこともあるようですが安静にしていれば10週前後で落ち着いてくるようです。

■着床出血

受精卵が子宮の内膜に入り込む着床過程で起こる出血です。
排卵後卵管内で受精し、その後卵管を通り1週間ぐらいで子宮にたどりつきます。
その後、数日かけて子宮内に入り込みます。その時期に出血することがあります。

■膣炎・膣びらん

茶褐色で少量の出血
膣が炎症をおこしたり、ただれた状態。

■切迫流産

少量の出血で月経痛のような下腹部痛を感じることが多い

■子宮外妊娠

子宮腔以外の部分への受精卵の着床をいう。
下腹部痛といつまでも出血が続く。時には激しい腹痛がある。

■胞状奇胎

暗赤色のおりもの、少量の出血が出たりとまったり、いつまでもだらだら続く、つわりがひどい、奇胎組織の急速な発育により子宮が大きく柔らかいという特徴があります。
妊娠初期から見られるむくみや高血圧など妊娠中毒症のような症状があります。

■子宮頸管ポリープ

血は茶色で、少量だが症状が出ない場合もある。
炎症がきっかけで子宮頸管の粘膜が増殖し、キノコのようなできものができる。茎を持つために子宮頸管から膣の方へ出る時もある。

■流産

流産の自覚症状は人によって様々ですが、多いのは出血と下腹部痛です。出血が長く続いたり、腹痛が段々ひどくなったりするケースもあります。中にはまったく自覚症状がない人も。その場合、予定月経よりも少し遅れての、月経開始になります。

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