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日本人だけが知らない!脅威の惑星『ニビル』が地球滅亡させる日は近い!!

1982年6月、NASAはその調査によって、天王星と海王星の軌道に、歪みが生じていることを確認。 それを受けて「何らかの天体が、影響を与えていることを示すものである」と発表した。 つまりNASAは「太陽系に未知の惑星Xが存在する可能性がある」と、公式に認めたのである!

更新日: 2014年02月28日

straightさん

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未知の惑星【ニビル】の謎

現在、この地球に46億年の歴史上、最大の危機が刻々と忍び寄っているという。 我々は、そんな警鐘をならす、ある人物とのコンタクトに成功。 指定された場所に向かった。
 元陸軍軍人ジョン・ムーア氏。 彼はある重大な機密情報を、極秘に入手したという! ムーア氏によると、今年の年末に未知の惑星が地球に大接近し、人類は滅亡の危機にさらされる可能性があるというのだ!

【惑星ニビル】を示唆する一冊の本

今から3年前の2009年。 彼の言葉を裏付ける、一冊の本が出版されていた。 マーシャル・マスターズという人物が書いた『惑星Xが戻ってくる』。 そこには、『未知の惑星Xが、今年の12月、地球に接近する。その天体の名は・・ニビル』という衝撃の内容が記されていたのである!

世界中のメディアが【惑星ニビル】を報道

実は近年、この話題には世界中のメディアが注目し、騒動になっているという。 ニビルに関心を寄せていないのは、もしかすると、我々日本人だけなのかもしれないのだ! この『ニビル騒動』に対し、NASAをはじめとする専門家たちの意見も、馬鹿げているという意見と、検討していく余地あるというものに2分している。

惑星の研究から始まった

事の発端は、今から30年前、1982年に遡る。 首都ワシントンDCに創設された、アメリカ海軍天文台。 ここで、ロバート・ハリントン博士らは、太陽系の惑星について研究を行っていた。

ちなみに、地球は太陽の周りを1年で1周しているのだが、水星は約3か月で1周。 土星は約30年で1周と、その周期は様々だ。

ロバート博士は、この惑星の軌道に関して、日々、観測を行っていた。 ある日、木星、冥王星、天王星の軌道にムラが生じていることに気づいた。
 惑星は、常に一定の軌道を描いている。 しかし、惑星の近くを他の天体が通過すると、お互いの引力によって、軌道を乱されることがあるのだ。 これは、『摂動(せつどう)』と呼ばれる現象。

ロバート博士らは、木星や海王星、冥王星に、この摂動があることを確認。 そして研究を重ねた結果。 太陽系のすぐ外側に、『もう一つの惑星が存在する』と結論づけたのである!

博士はその星に『惑星X』と名付けた。 『X』とは未知という意味と、ローマ数字の10番目。 すなわち太陽系10番目の惑星を意味する。 この惑星Xこそ、現在地球に向かっているとされる、惑星ニビルである!

そして1982年、NASAは、驚くべきことを発表するのである! 1972年に打ち上げられた、木星探査機『パイオニア10号』。 さらに、その翌年に打ち上げられた『パイオニア11号』。 実は、この2つの探査機には『惑星Xの手がかりを探す』目的もあったというのだ!

NASAの驚くべき発表

そして1982年6月、NASAはその調査によって、天王星と海王星の軌道に、歪みが生じていることを確認。 それを受けて「何らかの天体が、影響を与えていることを示すものである」と発表した。 つまりNASAは「太陽系に未知の惑星Xが存在する可能性がある」と、公式に認めたのである!
 だがこの時点では、惑星X、すなわちニビルの存在は、あくまで推測に過ぎなかった。 世界中の天文観測家が試みるも、その存在を捉えることはできないでいたのだ。

ところが、NASAの発表から6年後の、1988年。 ニビルに関して研究を続けていた、ロバート・ハリントン博士らは、世間に衝撃を与えるある仮説を発表した!

それによると・・ニビルの大きさは、地球の4~5倍。 質量は20~25倍、密度は100倍! 約3600年周期で、太陽の周りを回り、その軌道はすでに知られている、太陽系の惑星とは全く異なり、極端な楕円を描いているという。
 さらに博士らは、その天体は『褐色矮星』ではないかと分析。 褐色矮星とは・・太陽のような『恒星』に、なりきれなかった星のこと。 明るく輝かないため、天体望遠鏡でその姿を捉えることは難しい。

しかしロバート博士は、何としても、ニビルを写真に収めたかった。 そして、1997年。博士は、ニュージーランドへ向かうことを決意する。 彼の計算によると、ニビルは地球の南側から接近。 そのため、南半球のニュージーランドからなら、ニビルの撮影が出来ると考えたのだ。

相次ぐ謎の死

しかし出発の直前・・予期せぬ出来事が起こる。 ロバート博士が、突如 謎の死を遂げたのだ!
 NASAに詳しい科学ジャーナリスト、ジェームス・マッカー二氏は、ロバート博士の死には、不可解な点があると指摘する。 ロバート博士は、背中のガンで病死したとのことだった。 しかし、明日にもニュージーランドに出張しようという者が突然ガンで死ぬとは考えにくい。 マッカー二氏は、博士は殺されたのではないかというのだ!  彼に近しい人々も、博士は、体調が悪そうな素振りも無く、出張を楽しみにしていたと証言している。 博士の死の背景には、NASAが関係しているのではないかという!

 実はロバート博士は、ASAが発足した『惑星X発見』に関するプロジェクトの、リーダー的存在だったという。 だが・・ロバート博士の死後、このプロジェクトの動きにも不可解な点があるという。
 通常、NASAのプロジェクトは、リーダーがいなくなっても新しいリーダーを立てて存続するのが普通。 しかしなぜか、このプロジェクトに関しては、博士の死後、プロジェクトそのものが消滅してしまったというのだ!

マッカーニ氏は、博士がNASAにとって都合の悪い、『重大な情報』を握っていたのでは・・と指摘した。 さらに・・フランスでも惑星Xの調査に関わったスタッフが、謎の死を遂げているというのだ!!

それは、1999年7月のこと・・惑星X探査チームのスタッフが、チリのラスカンパナス天文台へ、ロープウェイに乗って、向かっていた際中。 突然、滑車がワイヤーから外れ、転落。 乗っていた21名のスタッフ全員が死亡するという事件が起きている。

 さらにマッカーニ氏は、惑星Xに限らず、NASAには『隠蔽体質』があることを指摘。 数多くの彗星を発見し、アポロ計画にも参加した、アメリカの天文学者、ユージン・マール・シューメーカーが・・1997年、クレーター調査のため訪れていたオーストラリアで交通事故に遭い、死亡。

彼の死因は二転三転し、結局車の衝突事故が原因だとされた。 しかし、事故現場は見通しがよく、すべてが不自然に思えたという。

さらに、日本でも広く観測された大彗星、『ヘールボップ彗星』の研究を行っていた天体観測家、チャック・シュラメック氏が、49歳という若さで病死した。 死因はロバート博士と同じガンだった。 それも、博士と同じ背中の位置にあった。 突然、死亡したという点も全く同じだったという。

NASAの挙動

この時シュラメック氏は、ヘールボップ彗星が今では常識となっている、『もう一つの、小さな星を引き連れている事実』を発見していたのだが・・当時NASAは、この事実を認めようとせず、ホームページから写真を削除したのだ!

実は研究者の間で、この小さな彗星は、地上に落下する恐れがある、とささやかれていた。 つまり、シュラメック氏の発見を認めることは、世界中で混乱を招く可能性がある。 それを防ぐため、NASAは星の存在自体を隠蔽したのではないかと、マッカーニ氏は主張する。
 不可解な死を遂げた人物たちの、奇妙な共通点。 彼らはみな、地球に接近しているとされる天体の研究者だったのだ!!! 宇宙に関する新たな情報は、一般人には知れ渡らないように、NASAがコントロールしている。 そして、それを公表しようとした人物には、徹底した妨害工作が行われると、マッカーニ氏は言う。

『惑星ニビル』を調べるということは、アメリカ政府にとって何か都合の悪いことがあるのだろうか? しかし、2000年代に入ると・・世界中のメディアが、ニビルに注目し始める。

【惑星ニビル】が一気に表舞台に

全く根拠のないお騒がせ情報も多々あったが、イギリスの公共放送BBCでは学者たちの証言や、コンピュータを使いシミュレーションを行うなど、科学的にニビルを検証。
 さらに、ロシアの科学番組でも、ニビルが地球に接近する可能性について特集。 大きな反響を呼んだという。 そして・・モスクワの街には「惑星が接近する」と書かれたポスターまでも出現。

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