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インフルエンザ【明治ヨーグルトR-1】で免疫力アップ

【明治ヨーグルトR-1】で免疫力アップR-1乳酸菌がインフルエンザ予防に効果 NK細胞を活性化させる。テレビ番組で紹介されたのが、R-1ヨーグルトにはインフルエンザ対策の効果があるということ。

更新日: 2015年01月11日

sting222さん

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インフルエンザ対策!小中学生への調査で効果を実証!

テレビ番組で紹介されたのが、R-1ヨーグルトにはインフルエンザ対策の効果があるということ。

2010年9月7日〜2011年3月18日までの期間、佐賀県有田町の小中学生1904人がR-1乳酸菌を含むヨーグルトを毎日食べたところ、隣接する3市町と比べてインフルエンザの感染率が激減。隣接の伊万里町9.74%、武雄市10.48%、佐賀県平均4.37%に対して、有田町は0.64%と極めて低かったのです!伊万里有田共立病院の院長によると「予測よりもはるかによかった。乳酸菌が呼吸器にもいいことがわかったのは大きい」と話しています。

NK細胞の活性が低い人の活性が高まる

保育園・幼稚園児、小中学生全員と関係職員全員にR-1乳酸菌を使用したヨーグルトを給食などで継続的に食べてもらい、インフルエンザや風邪の罹患率や欠席率の変動についての継続調査を行った。

インフルエンザ感染症はゼロ

今般の「R-1乳酸菌」を使用したヨーグルトを継続的に摂取している佐賀県有田町の園児・小中学生では、学級閉鎖ゼロとなっております。

山形県舟形町においてもインフルエンザのウイルス感染報告はゼロという結果になりました。

R-1乳酸菌の入ったヨーグルトと牛乳を飲んだ人で比較したところ、NK細胞の活性が低い人の活性が高まることが確認

小学校に至っては隣接市に比べて10分の1程度で顕著に差が出ており、特に中学校より小学校の方が、インフルエンザ感染率がより低い傾向にあるとした。

2010年12月末時点で、佐賀県はインフルエンザの流行が確認されており、注意喚起が出されている。このような状況において、集団発症調査から推定し、現段階では園児・児童・生徒数あたりの発症数は明らかに低い。

NK細胞を活性化する効果

「R-1乳酸菌」が免疫に関係するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性を上げて免疫力を向上させる

マウスを使用した動物実験ではR-1乳酸菌の産生するEPSが、ヒト試験においてはこの乳酸菌を使ったヨーグルトが、免疫機能の重要な部分を担うNK細胞※を活性化する効果(免疫機能賦活効果)のあることが複数の機関の共同研究において実証されています。

さらにインフルエンザウイルス(A型H1N1亜型)の抑制に効果があることが、マウスを使用した動物実験で確認されています。

※NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、リンパ球に含まれる免疫細胞で、ウイルスに感染した細胞やガン細胞を見つけ攻撃して破壊する働きをもっています。NK細胞の活性が衰えると感染症にかかりやすくなります。

明治のヒット商品、「明治ヨーグルト R―1」

同社が保有する約4000種類の乳酸菌の中から選び抜かれた「1073R―1」を配合。

これが風邪の発症をしにくくする効果が見込めると人間での試験で確認されている。またマウスを使った試験ではインフルエンザの感染予防効果が見込めた。

「R-1乳酸菌」を採れば絶対にインフルエンザにかからない、というわけではなさそうですが、健康にいいことは間違いなし。

【明治ヨーグルトR-1】で免疫力アップ

各社のヨーグルトに含まれる乳酸菌と、期待できる働き

『ガセリ菌SP株』→ 内臓脂肪の減少(メタボ予防、ダイエット)の働きがあると言われています。

『LB81乳酸菌』→ 肌の弾力やキメ密度など、皮膚機能の改善、花粉症の症状緩和の働きがあると言われています。

『サーモフィラス菌』→ 便秘や下痢の改善、美肌の働きがあると言われています。

『クレモリス菌FC株』→ 免疫強化、血中コレステロールを下げる働きがあると言われています。

『ビフィズス菌BB536』『高生存ビフィズス菌BE80』→ 整腸作用、O157感染防御作用、インフルエンザ発症予防作用、抗アレルギー作用などがあると言われています。

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sting222さん

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