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うぁ…と思うけど、展開が気になってしょうがないグロ漫画

最近コンビニや書店でよく見かける漫画の中に、強烈なグロ描写があるものが多いような気がします。けど内容が面白くてついつい見てしまう…そんな今後の展開が気になる2012年のグロ漫画をまとめてみました。

更新日: 2012年10月22日

Gokurinさん

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トリガー

各都道府県に1名ずつ自分の判断で人を殺してもいい「トリガー」と呼ばれる人が、己の信じる正義で人をバンバン撃っていく。
正義ってなんだろうと思いつつも読み進めてしまいます。
原作はインパルスの板倉さんという注目の作品です。

http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-17361-0

芸人が描いたにしてはえらい奇抜ですし、何より過激な内容ですからね。

作者さんも「射殺許可法」が正義というのではなく、この設定からさらに生まれる問題とかそういうのを描こうとしているのでしょうが、なんかやはり笑えてきちゃいますねw厨二病設定、最高や!

シマウマ

かわいいタイトルとはまったくかけ離れたグロ漫画。
恨み代行業者になった主人公が、いろんな人に精神的、肉体的に追い詰めていく様は目を伏せたくなる描写がほとんど。
バイオレンス描写が苦手なひとは絶対手にとってはいけない作品です。

http://www.shonengahosha.jp/comics/index.php?c1=200245

もう暴力描写のオンパレード!刺すやら殴るやら折るやら燃やすやら、目を塞いでしまいそうな絵もチラホラあって気の弱い人にはオススメしません。

悪いことをするととんでもない目に遭う。けどとんでもない目に遭いながらもとんでもない世界に堕ちていく…。
なんとも不気味で怖い内容。

アイアムアヒーロー

何気ない日常が、突如として地獄のように変わっていくパニック漫画。
グロシーンが多数出てくる作品ですが、元人間だった人を殺さないと生きていけないという主人公たちの葛藤も見どころ。

http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091825803

ゾンビ?に噛みつかれただけで頭蓋骨が砕かれ、脳味噌が砕けた部分からでてきたりします。いきなり目と口の中に指や手を突っ込まれ、そのまま顔が引き裂かれます。

どこでどう伏線を張ってあるのか、その辺が面白い。ただ単純な目に見える形での伏線もあるし、そうでないものも。

彼岸島

踏み入れたら最期、再び生きて還ることはないと言われている彼岸島で繰り広げる、人VS吸血鬼のサバイバル漫画。
仲間だった人をどんどん殺さなくちゃいけなくなるのはなかなかキツい設定。
現在は「彼岸島 最後の47日間」でまだまだグロバトルが続いています。

http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234610533

自分のサバイバル能力に自身のない人が読むと、寒くなること間違いなし。

どう足掻いても無謀な事でも諦めずに、希望を失いさえいれば、結果は自ずと掴み獲れる強い思いに、今後の展開を応援せずにはいられません。

王様ゲーム

最初は簡単な命令だったのに、徐々にエスカレートしていき、周りを巻き込んでいく作品。
命令に背くと死というルールに、クラスメイトたちは生き残るために憎しみあい、殺しあう、お腹が痛くなる展開満載。けど続きが気になるんです。

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-83865-7.html

登場人物の性格が悪い、短絡的な人が多いので、読んでいるとどんよりしてくる。

元のケータイ小説というメディア特性からくる部分もあるが、状況の描写不足など、原作の欠点を漫画という表現がうまくカバーしていると思う。

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このまとめへのコメント7

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Gokurinさん

ゴ…ゴクリ…。

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