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共感できる!30代の独身女性の日常をゆる~く描いた漫画

本屋に行って立ち読みしていると、30代の独身女性の日常をゆる~く描いた漫画が多い気がしました。日常や心の中を淡々と描かれているところが、すごく共感しました。そういう漫画、まとめてみます。

更新日: 2012年10月23日

奈央2009さん

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リアルで淡々とした日常描写に癒される

独り身女性の淡々としたリアルがとても共感できます。上手な絵ではないけど、そこがまた日常に味を持たせてくれますよ。

2013年には『すーちゃん』シリーズが映画化される予定。
http://sumasa-movie.com/

■著書
・すーちゃん
・妄想はオンナの幸せ
・どうしても嫌いな人
など。

30代半ばで彼氏なしの、カフェ勤めの女性の日常が描かれています。4コマ風で淡々と進みます。
主人公すーちゃんの独白がリアル。

変わりたいと思いながら変われない女性、今の生活にモヤッとしているときに読んだらすぅ~っと爽やかな風が吹くと思います。

30も半ばになれば、攻めに出るには色々見え過ぎ守りに入るには若過ぎる、複雑なお年頃。将来の不安とか、日常の嬉しいこと、イヤなこと、皆そういうものに向き合いながら毎日を生きているんだなと思って、自分もはげまされます。

「わかるなぁ」が満載。でもちょっと卑屈すぎかも?

タイトルとおり、ちょっとダークな部分も多いのに、そこも明るく「わかるわかる!」と思えてしまう作品ばかり。

■著書
・独りでできるもん
・あせるのはやめました
・おひとりさまのイエローページ
など。

公式サイト
http://emiko.petit.cc/

著者自身を題材にしたコミックエッセイ。
ネガティブっぷりが、逆にちょっと笑えてしまいます。

アラサーの私には「わかるなあ」「ある、ある」ってことばかりで、絵もかわいらしいので、読んでいて非常に和む本です。

まだ二十代前半なので、ところどころ分からないことや理解できないとこはあるが、もし、30代になったらこうなるんだろうなぁという感じ。

ブスを描かせたらこの人の右に出る人はいない

大いに泣き、大いに笑う、そんな感情むき出しの女性がてんこ盛り。女性の心の中の「ブス」を描かせたら天下一品です。
あと、このテの漫画には珍しく、シモネタ満載なのも特徴。

「コンナオトナノオンナノコ」は、映画化もされました。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8404

■著書
・だから女はめんどくさい
・コンナオトナノオンナノコ
・ソレしながら好きって言える?
など。

女子力の正体を赤裸々にマンガ化。
女の「面倒なところ」が山盛りです。
というかこの人の漫画は、基本的にほぼそんな感じです。すごく笑えるんですけどね。

絶対彼には読ませたくない、あああ~でも読んで…「いや、まてよ」な、一冊。毒っけが更にまして加速した安彦わーるど!まじコレ買った方がいいよ、女子は。

薄っぺらな正論や取り繕ったキレイ事は一切なし。ガールズトークというにはあまりにエグく、でも「(ここだけの話)わかるっ!」と頷いてしまう下世話ネタが盛り沢山

ゆるゆる~と描かれる積極的シングル三十路ライフ

とにかく「ひとりで楽しむ」ことにこだわっている著者。なのに悲壮感はあまりなく、のほほんと楽しめます。

■著書
・おひとりさま 縁結びの旅
・おひとりさまの京都ひとり旅
・おひとりさまの「はじめまして」
など。

本人ブログ
http://ameblo.jp/osharepanda/

1人で何が楽しめるんだろう、というところを突き詰めている感すらある漫画。
何冊もシリーズ化されています。

36才のちびまる子ちゃんって感じです。サラッと読めるので、寝る前に読むのが最適。悩み事があっても何とかなるさ~♪って気分で寝付けます。

よく言えば気負いせずにすらっと読める、悪く言えばインパクトが薄い。「難儀なこともあるけれどけっこう元気にがんばってるよみたいな」なんとなく現代版ズンドコ節を髣髴とさせる雰囲気でした。

性転換手術で女性に…異色の経緯の漫画家

性転換手術で女性に変わったというオドロキの経緯を持つ方。作風はどう見ても女性なのですが…。
エッセイスト、ライター、イラストレーターなので、漫画だけでなくいろいろな著書があります。

■著書
・ひとりごはんの背中
・オカマだけどOLやってます。
・くすぶれ!モテない系
など。

本人ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nomuch/

誰とも付きあわないまま26歳になってしまった女性が、友人の同棲がキッカケでとんでもない迷走を…。

こちらで一部無料で閲覧できます。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/nomuch/vol231_index.html

恋愛スキルは、ないまま成長してしまえば、主人公のように26歳になってもうまく恋愛などできない。「ときめかない」主人公の苦悩が身に染みる人は多いのでは。

主人公が自発的に誰かにアプローチできるまでの過程を描こうとしているように見える。だから、恋愛の終着点がそこまできちんと明かされない。それにすごく共感できる。

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このまとめへのコメント1

  • 村為組さん|2012.10.28

    >性転換手術で女性に変わったというオドロキの経緯を持つ方。作風はどう見ても女性なのですが…。

    そりゃ性自認が女性だから女性になるための性別適合手術をされたんですから。
    当然でしょう。

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奈央2009さん

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