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レッドブルを飲んで死亡!?飲み過ぎてはいけないエナジードリンク、その理由とは?

パフォーマンスを発揮したい時に頼りになるエナジードリンク。しかし飲み過ぎると思わぬ副作用が・・・?

更新日: 2014年05月02日

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エナジードリンクの関連が疑われる死亡事例

心臓に疾病を持っていた方がレッドブルを4缶飲んだところ、急性的なカフェイン摂取により心臓発作を起こしてしまい亡くなってしまった

この方は1日4缶を恒常的に摂取していたそうですが、それが発作の引き金になった可能性は否定しきれません。

昨年(2011年)12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は死亡前に2日続けて大サイズのエナジードリンク缶を飲んでいた

たった2本・・・、炭酸飲料が好きな方なら簡単に飲めてしまう量ですね・・・。

若者に人気がある「エナジードリンク」と呼ばれる栄養ドリンクを飲んだ後に死亡した例が米食品医薬品局に5件報告されている

米メディアが報じたエナジードリンクと死亡との直接的な因果関係は証明されていないものの、FDA(アメリカ食品医薬品局)が現在、関連を調査しているそうです。

そもそもエナジードリンクって何?

肉体疲労時の栄養補給などを目的で販売されている飲料である。ドリンク剤とも呼ばれる。

ドリンク剤と言えば、日本人ならファイト一発!のリポビタンDがおなじみですね。要は栄養補給のための飲み物なのです。

この飲料は、ビタミン類・アミノ酸・滋養強壮に効果のある生薬・漢方薬由来成分のエキスなど、疲労回復や健康維持に効果が期待できるとされる成分を含み、含有成分によって以下のように分けられる
1.医薬品
2.医薬部外品
3.清涼飲料水

今回問題になっているエナジードリンクと呼ばれる飲み物は、日本では「清涼飲料水」として取り扱われています。これはタウリンなどの成分が入っていないためです。

なぜ死亡事故が起きてしまうの?

「カフェイン」これは、医薬品に該当し、薬事法では劇薬(使用量をあやまると生命にかかわる薬物)として指定されている

コーヒーや紅茶など身近な飲み物にも含まれる成分ですが、まさか劇薬指定だったとは・・・。

とにかく、死亡事故にはこのカフェインの関連が疑われているようです。

主な飲み物に含まれるカフェインの量

コーヒー1杯    : 約80mg
お茶1杯       : 約50mg(※玉露は100mg以上)
コーラ1缶      : 約40mg
栄養ドリンク1本   : 約60mg
レッドブル1本    : 約80mg
モンスターエナジー1本: 約140mg

とりわけ、モンスターエナジーのカフェイン含有量が目立ってますね。

カフェインの致死量とは?

1時間以内に 6.5 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は約半数が、3時間以内に 17 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は 100 % の確率で急性症状を発症する。

わかりづらいですが、体重60kgの人が1時間以内に390mg以上摂取すると、危ないようです。

200 mg/kg 以上摂取した場合は最悪、死に至る可能性がある。

短期間で、ということでしょうが・・・。

体重60kgの人であれば12000mg、モンスターエナジーなら85本ですか、うーん・・・。

カフェイン中毒にならないためには

カフェインには特異的な解毒剤や拮抗薬、血清がない

効果的な対処法が無い以上、時間の経過による症状改善しか見られないということです。

つまり、飲み過ぎてはいけないということ!

これに尽きます。

自身の体調と相談して、あまり多くを撮り過ぎないようにしましょう。

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このまとめへのコメント3

  • ronaterurooさん|2013.12.09

    おもしろい小説書いたから読んで。↓

    読んどいて損はないよ。^^

    読んだらわかるー。^^

    http://relaynovels.blogspot.jp/

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人生において有益?無益?な知識をまとめていきますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆


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