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A Tribe Called Questのすべて その1

更新日: 2012年10月25日

takeitezさん

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A Tribe Called Questとは

なんといってもQ-TIP

A Tribe Called Questというグループの9割はQ-TIPでできていると言っても過言ではありません。
あのルックスから放たれる甘いラップ、心地の良い声、サンプリングセンス。どれをとっても1番です。
これから色々紹介していきます。きっとあなたもQ-TIPいやA Tribe Called Questの虜になるでしょう。

1stアルバム「People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm」

ファースト・アルバム『People's Instinctive Travels』を発表。サンプリングにキャノンボール・アダレイやロイ・エアーズの素材を用いるなど、ジャズの要素を絡めた作品になっている。一部の批評家からは「踊れないアルバム」などと酷評されたが、3枚目のシングル「Can I KIck It?」がナイキのCMに使われたことから、徐々に人気が高まる。

I Left My Wallet In El Segundo

文字で説明するより聞いてもらったほうが早いだろう。
 1stアルバム5曲めのI Left My Wallet In El Segundo
1枚目のアルバムを聞いて頂いたらわかると思いますがATCQ初期の頃はQ-TIPがメインでラップをしていたのだ。2枚目以降からはファイフのバースももうけられ以後欠かせない存在となったのだ。
あと、映像を見て頂いたらわかるように初期の頃は民族的な衣装をよく着ていたのがわかる。

Bonita Applebum

1stアルバムの7曲目からBonita Applebum
この曲はとにかく甘い!甘すぎる!聞いてるだけでとろけそうになる曲は初めてだ。
Q-TIPにしかこの雰囲気は出せないだろう。1小節ずつ空けてラップしているのが特徴的だ
とにかくQ-TIPの良さが抜群に引き出されてる曲の1つだ。私情ですが1枚目のアルバムで一番好きな曲です。

ZEEBRAもBONITA APPLEBUM!?

-- 「My Applebum」は、トライブ・コールド・クエストの「Bonita Applebum」を想起したけど、これはヒップホップへのラブソングというところかな?

そうだね。「Bonita Applebum」は、1小節ずつ空けてラップするじゃん。あのスタイルって一回やってみたいなって昔から思ってたの。意外とあのスタイルって誰もやってないんだよ。そういえば誰もやってねぇな、しめしめって(笑)。そうなったときに、「Bonita Applebum」を聴いてた当時、思ってたヒップホップへの恋心を今のタイミングで歌うのもいいかなと。で、それがラブソングとしても成立するようにも書いたんだ。

ZEEBRAのBLACK WORLDのアルバムのMy ApplebumはBONITA APPLEBUMを参考にしているそうだ。是非チェックしてみよう

Can I Kick It?

1stアルバム8曲目から「Can I Kick It?」
1stアルバムの目玉曲であろう。この曲はナイキのCMにも使われるほど人気のナンバー
ATCQの中でも一番好きって人も少なくないだろう。

Rhythm (Devoted To The Art Of Moving Butts)

1stアルバム最後に紹介したのはこの曲!10曲目からRhythmです。
この曲はミュージックビデオはないんですが是非聞いて欲しい曲の一つです。
なぜならこの曲の最後のほうに日本人の声が!?そうその声の正体はテイ・トウワさんです。
テイ・トウワがQ-TIPと「でもさでもさQちゃん、ジェービーズとかデラとか・・・」と、聞き取りにくいですが会話しています。これは初めて聞いたら驚きでしょう。
なぜテイ・トウワと喋っているのかというとQ-TIPとテイ・トウワは元々仲が良くQ-TIPはよくテイ・トウワの家でカレーを食べていたらしいです。あと1stアルバムのお手伝いもしていたとのこと。

People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm 総括

文句なしの最高の1枚ですね。すごく落ち着いてて聴きやすアルバムです。これから2枚目と3枚目も紹介していきますがどんどんかっこよくなっていきます。是非その2もチェックしてください。

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takeitezさん

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