1. まとめトップ

従業員の1人がロイターに明かしたところによると、その前日に抜き打ち検査が行われていれば、期限切れ肉が詰まった青いビニール袋が床に積み上げられているのを検査官は目の当たりにしたはずだという。

同従業員は匿名を条件に「翌日には(古い)肉はなくなっていた。誰かが処分したに違いない。上長は検査だと言っていた」と語った。生産量を増やしてコストを削減するために古い肉を加工ラインに戻すのは、現場では慣例的に行われていたという。

米資本の「上海福喜食品」が期限切れ肉を使っていた問題は現地では「外資たたき」批判報道続く

北京税関専属のビニールハウスを暴露。ここでは安全な有機野菜が栽培され、北京税関に供給されるそうです。広さ200ムー(13ヘクタール)のこの“栽培基地”は、高さ2メートルの塀に囲まれ、5人の警備に守られているそうです。
この“税関ハウス”は、氷山の一角に過ぎないそうです。品質検査総局など、多くの政府機関は北京郊外に栽培基地を設け、職員用に野菜を栽培しているそうです。
また、匿名希望の学者が“南方週末”に提供した情報によると、陝西省高等裁判所も西安から30km離れた所に専属農場があり、”無毒無害“の有機野菜を栽培し、食堂に供給しているそうです。
これらの特別供給基地では、まず“安全性”が強調され、化学肥料の使用などは禁止されているそうです。専門の人員が栽培の全過程を厳しく管理し、実行しているそうです。また、特別基地には、外部に情報が漏れるのを防ぐために、“守秘条項”が設けられているといいます。
北京市民:「カネのある大手国有企業は衣食住と遊び、全部保障されています。北京教育局も河北の近くに基地を持っています」
「何でもあります。魚の養殖 野菜の栽培、全部自分たちで作って分けます」

「日本で食品の不祥事が起こると、ほとんどの場合はまずメーカーが疑われます。しかし中国では違う。これまで中国国内で起きた食品関連事件を見ても、製造元の社員はもとより、問屋や運送に携わるトラック運転手、食品売り場の販売員など、流通に関わるあらゆる人間が“容疑者“になりうるんです。例えば調理場の雇われコックが、店が仕入れた正規の醤油を廉価なニセモノとすり替えて横流しし、差額で私腹を肥やしていたというのも、よくある話。コンビニ店員だって信用できない。正規メーカーの商品を仕入れて棚に並べても、店員が偽モノ業者と結託して商品をすり替えてしまうことも日常茶飯事です」

 そう考えると、日本のメーカーがいくら厳重に管理・チェックしていても、例えば野菜を港へと運送中、トラックを荷ごと積み替えられるととうてい太刀打ちできないのだ。加えて、日本メーカーは現在、駐在員を減らして中国人の現地社員を増やす「現地化」を進めており、チェック体制はますますザルになると奥窪氏は指摘する。

ネコの肉をウサギの肉と称してレストランに卸していた中国江蘇省淮安市のヤミ組織が摘発された。

60匹以上の生きたネコと、加工処理されたネコの肉30kgを押収した。関係者の話では、これらのネコは野良猫や飼い猫を専門に捕まえる業者から、1匹10数元(約200円)で仕入れているという。

ヤミ組織の加工拠点は1年以上前から淮安市淮陰区に存在した。そこへトラックがネコの入ったケース100箱ほどを2~3日おきに運び込んでいた。一部の生きたネコは広東省と広西チワン族自治区で販売。ケースの中で死んでしまったネコは皮をはぎ、ウサギ肉としてレストランやマーケットに販売していた。

ネコの肉を食べる習慣は、主に広東省に集中している。

天井や壁にさびがついた冷凍庫に水産物を大量保管▼廃棄物を底に放置して汚れた水が水産物に混入▼殺虫剤や洗浄剤を混合保管しているケースなどが摘発された。江蘇省・福建省(2008年)、浙江省(2009年)、江西省・江蘇省・浙江省・山東省(2011年)、広東省(2012年)などでは当該年度の現地調査ですべての調査対象企業が衛生基準に違反していた。

現地の衛生点検は、該当企業に点検に行くと事前通報した後、韓国から派遣された4人の点検団が中国の衛生当局と共に現場実態調査をする方式で進行される。韓国内の水産物生産・加工企業向けに行われているような抜き打ち特別点検や、定期点検の場合にも期間を告知後に不意に点検する方式とは差がある。それでも点検対象企業の大多数が衛生基準を違反している状況だ。中国企業についての現地点検は、昨年基準として全体登録施設1806カ所中28カ所(1.7%)でのみ行われた。

「中国猛毒食品」「抗生物質漬けの中国産鶏」-。週刊誌などで中国産食品の安全性を疑問視する報道が相次いでいる。日本へは大量の中国産食品が輸入され、加工品や外食の材料にも使われている。食べても大丈夫だろうか。(平沢裕子)

厳しく監視

 中国で今年5月、検疫を経ていないキツネやネズミの肉を羊肉と偽ったり、病死した豚の肉を横流ししたりして販売した業者の摘発が報じられた。これらの偽装された「危険な食品(毒食品)」が日本にも輸入されているのではないかと不安に思う人は少なくない。

 食の安全・安心財団(東京都港区)理事長で倉敷芸術科学大学の唐木英明学長は「中国国内の食品がどれぐらい危険かは不明だが、日本への輸出用に管理された食品は日本企業の厳しい監督の下に安全が守られている。『毒食品』を日本が輸入する可能性はほとんどない」と指摘する。

1 2 3 4




daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

このまとめに参加する