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人前で話す時、とりあえず知っておきたいこと4つ

どんなに立派な考えを持っていたとしても、それを上手く表現できないと評価はされません。表現力を磨くことにも気を使いましょう。

更新日: 2013年04月15日

randoseruさん

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【1】 緊張を表に出さない訓練をする

気持ちの中で、ステージ上にあるスタンドマイクに向かって一歩近づくイメージを持つ。「緊張」を上手に使って、スイッチ・オンにする動作。これでスムーズに始めることができる。

ゆっくりと話し出せば、全然緊張しているようには見えない

仮に失敗しても大したことではないと考えれば、気持ちがラクになる

あなたがナーバスであることと、聴衆があなたがナーバスであることを知っていることは違う

【2】 紙を読まないようにする

読まないことによって、普段の話し言葉でスピーチできる

原稿を読めば、棒読みになる。スピーチでは、話し言葉にして話すことが大切

何も恐れがないほどに自分の資料を十分に知っているべき

読む行為は、しばしば感情や抑揚がない棒読みになります

書かれているような内容を、話し言葉にして話すことが大切

【3】 聞き手の反応に注意を配る

話し手は『聞き手の“反応”を受け取りながら話す』コトが大切。サインを読み取り臨機応変に対応する

そわそわすること、あくびをすること、立ち去ること、退屈した活力、そういったものは全て悪いサインだ

悪いサインが出たら・・・

【4】 相手をうなづかせる回数を増やす

聞き手の視点に立ち、聞き手がうなづくような話をするよう心がける

どれほど多くの「なるほど」という瞬間を届けるかに依存する

聞き手の記憶に残るかどうかは、聞き手が「なるほど」と思う回数が大きく関係する

古代ギリシャの哲学者・アリストテレスは、『相手を納得させる話には、ロゴス(論理、データ)、パトス(情熱)、エトス(個人の信頼性)の3つが必ず含まれる』と言っています

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