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角川つばさ文庫に負けるな!集英社みらい文庫の表紙も可愛い

童話や昔話の絵柄といえば、地味な雰囲気が一般的だったもの。そこに角川つばさ文庫とともに現代風の絵柄を持ち込んでいるのが集英社みらい文庫。角川つばさ文庫と同じく、今までの表紙とどう違うのか比較してみました。

更新日: 2012年11月01日

michsuzukiさん

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名作の表紙に現代風の萌え絵などを採用する角川つばさ文庫

集英社みらい文庫も似たようなコンセプトであるようです

ギリシア神話(口伝、紀元前に成立)

『赤毛のアン』(モンゴメリ作、1908年刊)

絵:羽海野チカ
(『ハチミツとクローバー』『3月のライオン』などのヒット作があります。公式サイト:http://ameblo.jp/chica-umino/

『坊っちゃん』(夏目漱石作、1906年刊)

絵:優
(ヤングエースで『おおかみこどもの雨と雪』連載中。公式サイト:http://plasm.web.fc2.com/

『十五少年漂流記』(ジュール・ヴェルヌ作、1888年刊)

『あしながおじさん』(ジーン・ウェブスター作、1912年刊)

ネットの反応

先日、英語教科書ニューホライズンがすっかりラノベまたはアニメ風絵柄になってしまったと見た。そして今、岩波書店の新刊案内をみたら「小公女」の新訳が出ているのをみた。挿絵を描かれた方には失礼かもしれないけど、この作品をラノベ風挿絵にしたらなんだかとてもよく売れそうな気がした。

@RodinaTP そう言うのは角川つばさ文庫や集英社みらい文庫がやってます。

そうなんですか。不勉強でもうしわけありません。ちょっと調べてみます。@84oca そう言うのは角川つばさ文庫や集英社みらい文庫がやってます。

ただ、集英社みらい文庫の方は意外に正統派で売って来る場合もあるような気がする。

角川つばさ文庫ね…表紙絵が萌絵になってきてますねん。集英社みらい文庫もな。

集英社みらい文庫( bit.ly/hyRKsk )はコミックのノベライズが多めで、J-BOOKSの低年齢版みたいな雰囲気ですな。子ども世代から未来の小説ファンを開拓しておくという意味ではどちらも面白い試みだと思います。 @yocchifootball

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