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迷ったらこの言葉を~予想に使える「競馬の格言」(随時更新)

長い間競馬ファンに親しまれてきた格言は、経験則から生まれ伝わってきているだけに予想で使える言葉は多い。そこで今も使える競馬の格言を参考レースを挙げて紹介。私のオリジナルもあります。なお、古くて使えなくなったり、信ぴょう性が低くなったと判断した格言は随時削除していきます。

更新日: 2016年03月04日

egawomsieteさん

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■着順ほど負けていない馬のねらい目はハンデ戦

11着も0.4秒差、8着も0.6秒差など着順ほど負けていない馬は、堅実ながらも決め手不足で押さえにも迷うものです。そういった馬は軽ハンデになるほど決め手不足を補い激走するパターンが多いのでハンデ戦では注意です。

■距離短縮の・差し・追い込み馬が人気になっているときほど、人気薄の先行馬

距離が短くなるほどペースは速くなりますから、差し・追い込み馬の距離短縮がした場合、前走その距離以上に流れについていけず、ポジションがさらに後ろになる可能性は高い。そして人気を背負っていれば、その分早く動くか・動けないかという、両極端のパターンになる可能性が高くなる傾向。

 そうなると先行勢、特に積極的に騎乗できる騎手、そして人気がそれほどない馬の激走につながりやすいわけです。

■混戦ムードな時ほど人気決着?

1番人気が5倍を超えたり人気が入れ替わるなど混戦模様な時ほど、意外にも人気サイドの決着が多いものです。

 それは人気が分散しているため、1番人気が受けるマークやプレッシャーが減ること、人気の傾向が割れていたり分からないために騎手も特定の馬を目標にしない(できない)などがあります。

 そのため、不利も受けることなく人気サイドがそのまま上位というパターンというのが多くなるようです。

■惨敗にピリオドを打った馬の昇級初戦は狙い目

人気になりながら2、3着ばかりで惨敗続きの馬が、ようやく勝利をモノにして挑む昇級初戦は狙い目です。勝てないまでも人気を背負いながら崩れていないのは安定していた証拠。それに勝ち切れたということは出走レベルもありますが、決め手が向上したなど馬の実力も備わったことになります。上のクラスになれば戦歴から1番人気にはならず気楽な立場ですし、走りも安定していますから崩れることはなく、むしろ勢いがあり好走しやすい訳です。

■休養明の昇級戦を好走した馬の叩き2戦目は案外が多い

休養明けを2、3着など好走したら叩き2戦目ですし本命視してしまいますが、意外と2走ボケが多い。休養明けの激戦で疲れが残っているケースが多いからでしょう。特にマイナス体重で出てきたときは絞れているかの判断も必要ですが回復途上のケースもあるだけに要注意。

■固め打ちしている騎手のメインはこない

1日4、5勝しているその日調子のいい騎手は、メインである11Rではさっぱりというケースは多いものです。人気ではない馬である場合も多いですが、固め打ちしている騎手の狙い目は午前中です。

■叩き2戦目を狙うなら人気薄!?

体調がアップして勝負かかっていることが多い叩き2戦目。2走ボケの危険もありますが好走しやすいということは競馬ファンなら知っていることですが、狙うなら休養明け好走してその反動が気になる馬よりも、出遅れ、出負け、太め残り、走る気がないなどで惨敗した馬の2走目。

特に本来先行する馬が、休養明けのレースで出負けしたようなら、2走目で変わることが多いので注目すべきです。

■人気薄の軽ハンデで勝った馬の次走は、極端な斤量増にならない限り好走しやすい

「近量が増えたから今回は走らないだろう」と思ってしまいますが、意外に人気にならないことも手伝って馬券に絡むケースは多いのです。危ないのはこの次の人気になったときか。

■馬券を何点買うか、1レースにいくら使うかを決めることが大切

そして何より、勝ったときのことを考えない! そもそも全レース的中させるなんて無理な話ですから、自分の決めた枠の中でどれだけ無駄な投資を削っていけるかにこそ神経を注ぐべきです。

お笑い芸人・インスタントジョンソンのじゃい氏

■競馬を知るほど、予想よりも馬券の取得が難しくなり、本命よりも相手の取得が難しくなる(抜けてしまう)

予想も難しいですが、その予想を反映する馬券の取得が難しくなります。馬連だったら、ワイドだったら、2着抜けの1、3着‥などです。
 そして本命がくるも人気薄の2着が来ない。又はその逆の展開で予想はほぼ当たっていながら馬券が的中していないという展開‥
 やればやるほど競馬の難しさを痛感するのです。

■大きな出遅れた馬は‥出遅れグセはなかなか直らない‥

よく「前走は出遅れながらもいい末脚で追い込みました。次は(出遅れなければ)狙い目」などという競馬新聞や評論家の声は信用できません。一度出遅れたらなかなか直らないのが現実なのです。
もともとゲートという狭い中にいる事自体馬にとっては大きなストレス。一度出遅れるとトラウマになるといいます。
また大レースほど出遅れは直りません。観衆が多く熱気に包まれて興奮してしまうからです。だからゲート練習で上手くいっても本番ではうまくいかないのです。

■枠順次第で走りが変わる馬

枠順で有利、不利が生まれるのは競馬ファンなら知っていることですが、枠順で走りが変わるとなると話は別。13年小倉大賞典を6番人気で勝ったヒットザターゲットはまさにそんな馬で、内枠に良績が集中しています。調べると5番枠より内枠になると成績が一気に向上しており、逆に外枠になると人気でも惨敗していることが多いのです。

枠順次第で好走する馬がいることを知っていれば穴馬券を取れる事にも大いにつながるでしょう。

■先行馬で好走が続いている馬の枠順を確認!外枠になれば危険

近走、2、3着など好走している馬は人気になりやすく、しかも先行馬だと展開の紛れも少ないため買いやすい条件となりますが、枠順は確認するべき。好走しているレースで枠順が内枠ばかりであれば外枠になると危険。スタートしての位置争いで負けて外を走らされると、距離ロスで先行勢は不利になります。

■人気薄の好走馬の次走は人気になるほど危険

人気馬の激走は、人気馬同士の潰し合いで脱落した馬をよそに自分の競馬に徹して好走できたパターンが多い。そのため次走着順が良いため人気になれば勝ちに行く競馬をしなければならず、マークも厳しくなり惨敗してしまう‥好走したレースを確認する必要があります。

■乗り替わりで狙うなら福永祐一騎手

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時事系のメルマガを08年から配信しています(平日刊)。他に競馬(週3回)とマーケティング(サービス、お客)関連(週1)のメルマガも。他では自閉症の息子関連ブログなど

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