1. まとめトップ

【PCメガネ】ブルーライトの影響って、どこまでホント?

専用メガネが発売されて話題のブルーカットタイプのメガネレンズ。しかし青色光の有害性や、対応メガネの効果など、実際どこまでがホントなんでしょうか?関連記事をまとめてみました

更新日: 2014年02月15日

amnesiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
18 お気に入り 360894 view
お気に入り追加

※ 目に有害なブルーライトのカットを謳うメガネが増えていますが・・

1.火付け役となった「JINS PC」解説ページ

可視光線の中で最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで
届いてしまう青色光(380〜495ナノメートル)のこと。
LEDディスプレイの普及により接触する機会が増え、
体内時計を狂わせたり、眼に与える影響が懸念されています。

そんなこんなで、3990円からの専用メガネを販売してて
Zoffなど他社も似た製品を出しています

2.専門家によるブルーライト解説

パソコンのモニター画面のように、人工的な光源から発せられるブルーライトを長時間見続けるライフスタイルは、ここ数年の間に広まったものです。よって、ブルーライトの人体への影響は、まだ予測の域を超えていません。
しかし、理論から考えて、以下のことが懸念されています。

要点が簡潔にまとまっています。
各種影響については、まだ理論的な予測に過ぎないそうです。

「青い光は散乱しやすいため、目がピントを合わせる際の負荷が大きい。何も書いてない白い紙にデジカメのピントを合わせようとしても、なかなか合わないでしょう。それと同様、一生懸命ピントを合わせようとする分、目に余計な負荷がかかり、疲れ目になりやすいんです」

青い光、波長の短い光というのは、波長の長い光よりも散乱しやすいので疲労を起こすのではないか。にじみ信号、もしくは収差によって調節反応を誘発することで疲労を引き起こすのではないか。そして長期間、もしくはエネルギーが高いと黄班変質などの眼疾患に至るかもしれない。

こちらも断定せず可能性の指摘ですね

森脇氏は今回のセミナーのまとめとして、LEDバックライトのちらつき、周辺光と画面輝度の差異、ブルーライトなど、液晶ディスプレイの利用による目の疲れには複合要因があり、これらを組み合わせて対策することが重要と述べた。

モニタの明るさ・色温度の調整も必要との指摘です

筑波大学の大鹿哲郎教授(眼光学)は「眼精疲労の原因として同じ距離に焦点を固定させた作業や眼の病気、ストレスなどがわかっている。青色光が有害だとする有力な証拠はまだない」という。(田中誠士)

ブルーライトをカットすることで
それなりの効果があったことも書いてますが
因果関係はまだハッキリしてないとのこと。

3.ブルーライト商売に対する懐疑的な意見

最近広告が妙に多いメガネに「LEDや液晶画面の青色光をカットするメガネ」があります。ほとんど害がない青色光(ブルーライト)の恐怖を強調してメガネを売ってます。

「恐怖商法」と一刀両断

記事中では「液晶ディスプレイはその構造上、ブルーライト成分がブラウン管に比べて非常に多く含まれている」と書いてあります。しかし見逃す事のできない一文を発見しました。それは「ディスプレイの輝度を最大にして測定」の部分です。グラフをよく見ればわかりますが、「ブルーライト」だけではなく緑色光も赤色光もブラウン管モニタに比べ、信じられない量を放出しています。しかしこれは常識的に判断すれば、「液晶ディスプレイはブラウン管よりも明るい設定にする事ができる」というだけの事でしょう。

このことからいわゆる「ブルーライト害悪説」は、非常識ともいえる前提条件の下で測定された数値を元に、商業目的で意図的に造られた説である可能性があります。

都合のいいデータを採用している点を指摘しています

私には どうも 手を変え品を変え どうにか 「買って下さい!」と言う
メガネ屋の悲痛な叫びの様にしか 聞こえません。
そろそろ こう言う商売を 眼鏡業界はやめましょうよ!!

こちら本職の方のようです。
ちょっと感情的な書き方ではありますが・・

4.レビュー記事

※これもうアウトじゃね?

ブルーライトカットレンズ使い始めて目が疲れにくくなった気でいたのに、サンプルの待ち時間の間に分光器にかけて普通の眼鏡と比較してみたら、透過率のスペクトルがほぼ変わらないっていう知らない方が幸せな事実の典型的な例を突きつけられました

5.メガネ以外のブルーライト対策商品(参考までに)

1 2





amnesiさん



  • 話題の動画をまとめよう