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はじめての”レコードプレーヤー”購入ガイド

オークションでレコードプレーヤーを購入する人に役立つ、落札時の確認ポイントを紹介します。

更新日: 2016年01月30日

takaboo00さん

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■駆動方式は「ベルトドライブ」、「ダイレクトドライブ」どっちを選ぶか?

レコードプレーヤーの駆動方式は、「ベルトドライブ」、「ダイレクトドライブ」があります。
レコードプレーヤーのターンテーブルはモーターで回転していますが、モーターとターンテーブルがベルトで繋がって回転しているものを「ベルトドライブ」、モーターに直接繋がって回転しているものを「ダイレクトドライブ」と言います。

モーターにベルト(実際はゴムです)が付いている。

モーターとダイレクトにターンテーブルが繋がっています。

恐らく、「モーターに直接繋ぐ方が無駄が無くない?」と感じる方も多いでしょうが、モーターに直接ターンテーブルを繋ぐと、モーターのわずかな振動がターンテーブルに伝わってしまい、それの振動をレコードプレーヤーが「雑音」として拾ってしまいます。
なので、あえてベルトのゴムを間にかませて、振動を吸収しているのです。

究極まで良い音を求める人は、「ベルトドライブ」(たまに糸ドライブというものもあります)、
そこまで良い音を求めるつもりは無い人は「ダイレクトドライブ」を選びましょう。

「ベルトドライブ」の欠点は、ベルトの劣化等によって、レコードの回転数が不安定になることです。
一方、「ダイレクトドライブ」は、このあたりの心配は要りません。

■どこのメーカーを選べばいい?

ずばり”DENON”(デノン)を選びましょう

日本のメーカーで最も無難なのは、DENON(デノン)です。
ちなみにここでオススメしているのは、あくまで「オーディオとして音楽を聴く」ことを目的とした場合です。DJのような用途である場合にはDENONは適しません。

なぜDENONかと言うと、海外メーカーでもすばらしいレコードプレーヤーはありますが、価格の安さと信頼性を兼ね備えているのがDENONだからです。

■音を良くするなら、細部まで気にしましょう

■オークション落札時の確認チェックポイント

レコードの回転数は正確か?

レコードプレーヤーは、ターンテーブルの回転数が正確でなければ、きちんとした音楽を楽しむことができません。回転数の正確さが証明できない商品は落札しないほうが無難でしょう。

回転数が保証されているレコードプレーヤーだけを落札しましょう。

レコードの回転数の正確性は「ストロボスコープ」で計測します。

無料でストロボスコープを手に入れる方法とは?

下記サイトでは、無料でストロボスコープを手に入れることができます。

上記サイトから手に入れたストロボスコープの使い方は、下記サイトで判ります。

レコードを再生して、正常に動作することを確認したか?

以前、私がオークションでレコードプレーヤーを落札したとき、届いた商品でレコードを再生したところ、
レコードに載せた針がすべって、全く再生できない状態でした。
原因は、レコード針が付いているトーンアームのバネが一部バカになっていて、回転するレコードにトーンアームを載せると、アームが回転にはじかれてしまっていました。

このようなことがないように、出品直前にレコードを再生した実績の無い場合は、落札を控えましょう。

何年製の製品か、または使用年数は何年か?

電源コードに剥けた箇所、ヒビ割れはないか?

■参考サイト

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