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「フローリングを水拭きする」

水拭きするだけでも、湿度を保つ効果はあると思います。カーペットなどを、いい香りの防菌・防臭スプレーなどで、湿らせても良いかと思います。

「湯気の出る料理をする」

この際なるべく湯気の出る料理をして、一石二鳥にしてはいかがでしょう?

・ゆで卵を作る
・野菜を茹でて、冷凍しておく
・食事時は、ラーメン・うどんなど麺料理を作る
・鍋で煮物を作る

一度に沢山作っておいて保存出来るものは保存しておけば、ガス代の節約にもなりますね。

「ハンガーに濡れタオルを数枚干しておく」

こうしておくことで、洗濯物の室内干しと同じ効果が得られます。加湿器を買わなくても、湿度を保てると思います。10枚くらい一度に干せるハンガーを使うと便利です。
アロマオイルを落としたお湯で濡らしたタオルを干せば、お部屋にいい香りが広がって気分も良いかと思います。固く絞り過ぎないのがコツです。

「部屋干しする」

これはよくあるケースですね。暖房をつけていると、曇った日に外に干しておくより、洗濯物が乾きやすいということもあるようです。
室内干し用の洗濯洗剤を使えば、部屋干しの匂いも気にならず、いい香りの柔軟剤を使えば部屋にもいい香りが漂うと思います。

※加湿しすぎると結露の原因に

冬になると窓ガラスに発生する結露。
暖かく湿った空気が冷たいものに触れることで水滴となる現象です。湿気が多くて空気が滞留しやすい、温度差が大きいといった状況で発生します。
結露はカビを繁殖させたり、家屋を傷めたりするので、冬は「加湿しすぎ」にも注意しなければなりません。

家の中で結露が発生しやすいのは、水蒸気が多いキッチンとお風呂場、そして押入れの中や家具の裏側、カーテンを閉めた窓の内側など空気の流れが悪く冷えやすい場所。
これらの結露を防ぐには、部屋の温度差を作らず、余分な水分を発生させないことがポイントです。暖房を使っているときは定期的に自然換気を行う、家具の間に隙間をあけて空気の流れをよくする、使っていない部屋のカーテンは時々あけるなど心がけましょう。

『ホテルでの乾燥対策』

①お風呂に入ったら、ドアを開けっ放しにする
 ②部屋に濡れたタオルを干す
 ③寝るときはマスク着用

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mac23さん



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