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片付けずに”スッキリ部屋”に見せる小ワザ

片付けしないといけないとわかっていても中々実行できないという方も多いのではないでしょうか?私自身もそうなのですが、気づけば衣類を椅子にかけたままだったり、テーブルの上が物で溢れていたりします。そこで大掛かりな片付けをしなくてもスッキリ部屋を保つコツを調べてみました。

更新日: 2012年11月05日

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スッキリ、キレイに見せる基本ワザ

Photo by Jupiterimages / Photos.com

整頓より分類を意識する

分類して収納すると、統一感が出てスッキリ見えますし、食器棚のあちこちからポットやカップを集める手間が省けます。

モノの定位置を決める

散らかったり、モノをなくしたりすることを防ぐことができます。定位置を決めたら戻すクセをつけることが大切です。

「いつか使える」と思ったモノは捨てる

過去1年使わなかったものは、今後も使うことはほとんどありません。捨ててしまえば当然二度と掃除や片付けの必要もなくなります。

収納家具を増やさない

家具が増えれば、一見モノはきちんと収納されているように見えます。しかし素材や形の違う家具を無計画に増やすと、居住空間が狭くなるだけでなく、居心地も悪くなってしまいます。

さらにスッキリ見せるひと工夫

スペースに対して収納を8~9割にとどめる

棚いっぱいにモノを詰め込んでいると、雑然とした印象を与えてしまいます。

とりあえず“ベッドとふとん”だけは毎日整える

部屋の中でかなりの存在感があるので、ここが綺麗に整っていれば、部屋全体の印象がだいぶ変わってきます。

衣服を放り投げる場所を作る

ベッドの上や、イスに衣服をかけるということを続けていると、部屋のスペースは非常に狭くなります。カゴなどをつかって放り込む場所を確保しておきましょう。

モノを置くときは、1アクション加える

出ているモノの数量は変わらなくても、「たたむ」「重ねる」「揃える」という行為が一つでも加わると、それに従って、段階的に片付いて見えるようになります。

モノを購入する時は…

Photo by Chad Baker / Photodisc

ボックスティッシュなど派手なパッケージの商品を使わない

店頭で自己主張できるように派手なデザインになっている商品が多いです。そのまま使うと部屋がゴチャゴチャして見えてしまいます。ケースなどに入れて使うようにしましょう。

モノを買う時は“イメージする”ことが大切

本当に必要かどうか、部屋に置くいた時どう見えるのかイメージして選ばれたモノたちには、自ずと統一感が出ます。

参考サイト

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クロスナイツさん

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