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アプリ「LINE」生みの親の李海珍さんってどんな人?

今や国民的アプリになった「LINE」の産みの親NHNの李海珍(イ・ヘジン)CSOとはどんな人なのか、経歴・語録・LINE開発秘話を簡単にまとめてみました。

更新日: 2016年03月09日

yamadayamaさん

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韓国科学技術院が生んだIT時代の寵児

カイスト(KAIST=韓国科学技術院)出身の李海珍議長は、国家情報機関やユニテルの情報検索システムを開発したことがあり、92年に三星SDS入社。97年から社内ベンチャーの社長に就任。

出典http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=83743とhttp://sink81.blogspot.jp/2011/01/nhn.html

KAIST在学時にはオンラインゲームの雄「ネクソン」創業者の金正宙さんとルームメイトだったという。

KAISTは韓国における科学技術研究の中心的役割を担う国立大学のひとつ。

アジア大学評価ランキングでは、2011年調査で11位、2012年調査には7位に位置している。

NAVERの創業者

1999年に三星SDSの社内ベンチャーを独立させてネイバードットコムを創業。

01年、NHNの共同代表理事長を歴任しており、04年からNHN理事会の議長兼最高経営戦略責任者(CSO)として活動している。

2007年よりNHN Japan株式会社の取締役を兼務し、2012年に取締役会長就任。

NHN本社の取締役会議長兼、最高戦略責任者でもある。

1967年6月22日生まれ。
ソウル大学コンピューター工学科卒業。

財閥二世三世ではない億万長者

自ら創業した起業家の中で一番資産総額が多かったのは、ポータルサイトの「ネイバー(Naver)」を運用するNHNの李海珍(イ・ヘジン)取締役会議長

韓国では「自ら企業を興して成功した(30代と40代の)創業者は全体の18%にあたる9人に過ぎず、残りの41人は財閥創業者の子や孫」であるという(http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=45791

資産総額は5733億ウォン、(財閥二世、三世も含んだ)全体では7位

()はまとめ人による追加

WEFが2007年度の次世代リーダーに選出

スイスの民間経済研究機関「WEF」は16日、世界各国の政府と企業、学界、民間団体から40歳以下の次世代リーダーおよそ4000人を推薦してもらい、その中から約250人を選んだ

250名の中の一人に当時39歳だった李海珍さんが選ばれた。

2012年にはアジアで最も注目される企業家に選出

「FORTUNE」誌によりAsia's 25 Hottest People in Business(アジアで最も注目される企業家25人)の一人に選ばれる。

2002年に日本攻略を宣言

韓国企業の存在感が日本ではほとんどなかった2002年に日本市場を制覇するための勝負に出た。

450億ウォン程度の新規資金が入った。今まで蓄積した現金だけでも、国内で推進中の新しいサービスを進行するのに問題はない。したがって新規資金は海外、特に日本市場の攻略に使用する計画だ。

日本では現在、超高速インターネットの普及が拡散しているため、可能性は十分あると思う。また、日本ネチズンは有料化に対する拒否感が韓国より低い

日本に滞在しながら陣頭指揮を―日本進出に懸けた情熱

創業者の李海珍(イ・へジン)最高戦略責任者(CSO)が韓国と日本を往来し自ら陣頭指揮を取り、これまでに投じられた資金は数百億ウォンに及ぶと伝えられる。

日本進出に際して「一ヶ月の半分は、日本に滞在する」と李海珍CSOは宣言していた。

「グーグルも日本に根を下ろすまで3年の歳月を費やした。今、長距離レースを準備している」と話している。

失敗を重ねながらもLINEで大成功

陣頭指揮を取りながら日本進出を進め、現在ではライブドア・ハンゲーム・LINE・NAVERまとめ等で日本人のネットライフには欠かせない会社に成長。

海外に出て勝負してみるという夢があり日本に進出したが、5〜6年間は失敗を重ねてストレスがひどかった。

もう日本では駄目だと思った時にLINEが成功してくれた。LINEの成功は夢のようだ

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