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冬のイヤな結露がビックリするほど減る裏ワザ

気温が下がったこの時期、窓を見ると結露でビッショリで、ふきとり掃除が大変なんですよね…窓の結露を防止する方法について調べてみました。

更新日: 2012年11月13日

dyrodeさん

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結露を寄せつけない窓づくり

食器用洗剤を溶かした水で窓をふく

洗剤にふくまれる成分が水分を寄せつけない効果があるそうです。洗剤は20倍に薄めて使用しましょう。

塩水にひたしたスポンジで窓をふく

塩分が結露をつきにくくしてくれるそうです。
ただしステンレスやアルミサッシの場合はさびる場合があるので注意が必要です。

カーテンと窓の間に段ボールを立てかける

カーテンと床との隙間をふさぐことで部屋の温かい空気をシャットアウトし、結露を防ぐ効果があります。

窓の外側に梱包用のプチプチを貼る

内側に貼ると結露がプチプチの中にたまってしまうことがあるので、可能であれば外側に貼る方が良いそうです。

部屋の環境を見直してみよう

水蒸気を発生させにくい暖房器具を選ぶ

石油ストーブやファンヒーターなどの燃焼系の暖房器具は、水蒸気を発生させるもとになります。思い切ってエアコンやオイルヒーターなど非燃焼系の暖房器具にするのも効果があります。

家具の配置を変えてみる

家具は壁から最低でも5cmは離して置くようにして、室内に湿った空気が滞留しないようにしましょう。

洗濯物を室内干しする時は、換気扇や除湿器を活用

加湿器を使っている時は時々止め、窓を開けて換気する

暖房しながら加湿すると湿度が上がりやすくなります。つけっ放しは避けましょう。

結露が出てしまった時は

結露を見つけたら、すぐにふき取る

そのまま放置しているとカビのもとになってしまうので、すぐにふき取り乾燥させましょう。

寝る前に新聞紙を窓に貼り付け、翌朝その新聞紙で窓を拭く

新聞紙のインク油分で窓がピカピカになる効果も。

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dyrodeさん

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