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良いものだから大切に使いたい、レザージャケットのお手入れ方法

少しのお手入れでずっと着続けられるくらい長持ちするレザージャケット。日頃のお手入れを強化して、いつまでも大切に使用しましょう。

更新日: 2012年11月22日

sherllyさん

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本皮の注意点

本革製品は家庭での水洗いが困難であったり、クリーニングにおいても高度な洗浄技術を要する為、特殊品扱いになるケースが多いです。更に、本革は湿気に弱く、カビが生えやすい。

使い始めは・・・

濡らしてしまった場合

もしレザー製品を濡らしてしまった場合は、乾いた布で水分を拭き取り、形を整えて風通しの良い日陰で干します。乾き具合を見ながら、出来れば半乾きの時にミンクオイルを塗り、 再度形を整えて風通しの良い日陰で乾燥させればOK!!しかし水を避けるのが長持ちの秘訣です!!

1週間に1度、拭く

1週間に1度程度、着古しのTシャツなどの柔らかい布でサッとからぶきしてやればいい。シーズン中、頻繁に着用している間はオイルの補給も必要ありません。体温や、身体から出る脂や汗が革に必要な栄養分になるからです。

1年に1度、油分をプラス

しばらく着用せずにいて油脂分が不足するとレザーは硬くなり、繊維も弱くなって破れやすくなります。したがって時々は油脂分の補給が必要です。汚れを落とす働きも持っているスグレモノです。数百円程度で買えるものなので、是非用意しておきましょう。(但し、B-3を代表とする羊革(シープスキン)ジャケットには使えません。)

型くずれ防止

手入れが済んだら厚手のハンガーにレザージャケットを掛けます。厚手のハンガーを使うことでレザージャケットの型崩れを防ぎます。

保管場所

気を付けてほしいのが直射日光です。僕がやってしまったのは朝と夜は直射日光が当たらない場所にレザージャケットを掛けておいたんですが、僕がいない昼間には窓越しとはいえ日々日光が僕の大切なレザージャケットに降り注がれていたというわけなんです。

シーズンオフの保管方法

レザーを保管する時は、ほこり等の汚れは柔らかい布で乾拭きします。汚れは水に濡らして堅く絞った柔らかい布で軽く拭きます。
そしてミンクオイルを塗って(塗りすぎ注意!!) レザーは形を整えてから風通しの良い日陰で保管します。 ビニール袋などに入れたり被せたりして保管するとカビが生えやすいのでご注意ください。

クリーニングしない

レザージャケットはなるべくクリーニングは避けましょう。
硬くなったり変色します。レザージャケットは日頃の手入れで十分です。

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sherllyさん

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