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鍋やフライパンの焦げをゴッソリ取り除く方法

鍋やフライパンの焦げはしっかり落とさないと、料理するたびに焦げてしまいますよね。そこで焦げをゴッソリ落とす方法を調べてみました。しっかり落としておいしい料理を作りましょう!

更新日: 2012年11月14日

佐和子さん

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まずやってみたい簡単そうなもの

天日干し

鍋をきれいに洗い、丸一日天日干し。次の日に鍋に水を入れ、焦げ付きをよく濡らします。もう一日天日干しをして、次の日にへらなどで軽くこするだけで焦げ付きを簡単に落とすことができます。

ペットボトルのキャップでこする

頑固な鍋の焦げ付きを、ペットボトルのキャップ外側のギザギザ部分でこすります。傷無く、きれいに落とせますよ。

沸騰にひと工夫加える

タマネギの茶色い皮を入れ沸騰させる

タマネギの茶色い皮を入れ沸騰させます。あとはお湯を捨てるだけ。鍋の焦げ付きがこすらずきれいに落ちます。

お酢を底に1mmくらい入れて、お鍋をまわして焦げ付いた所全体になじませる

焦げのところからぷくぷくと泡がたってくるので、1~2分そのままにしておきます。そして火を止め冷めるまで置いておきます。そうすると焦げ付いた部分がかりかりになって、少し擦るだけで取れやすくなります。

焦げた鍋に熱湯を入れ、その中に重曹を入れさらに沸騰させる

重曹は水1カップに大さじ1杯程度です。重曹を入れて10分くらい沸騰させて、スポンジで普通に洗えばキレイに剥がれ落ちます。
※アルミやアルミ合金製のお鍋の場合、黒ずんでしまうので注意!

空焼き利用する

空焚きをしてさらに焦がし、冷めたら金属製のヘラでこする

空焚きしたあとに、シンクなどに貯めた水に浸けるのも有効です。
※鉄製には有効ですが、テフロン加工のフライパンや鍋には使えません。

中華なべは、空焼きでコゲを浮き上がらせて、冷やして布ヤスリで削り落とす

使用する布ヤスリは200番程度。コゲの下に赤いサビがあったときは、それも一緒に取り除きます。全体に鉄の地金がでたら、みがき粉で仕上げます。

焦げ付かせないコツ

フッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンは、強火で使っちゃダメ

強火で使うことで、加工した表面のフッ素樹脂加工が損傷したり、なべ底が湾曲することがあります。

中華鍋は空焼きで「黒サビ」を付け、野菜の切れ端を炒めて油を馴染ませる

中華料理のプロが使ってるワザです。なべ底に膜をつくるために、コゲつきにくい「野菜の切れ端」を油でしっかり炒めます。調理の際には、煙が出始めるまで熱してから油を入れます(膜ができやすいため)。

アルミ鍋は熱してから油を引くのではなく、鍋に油を引いてから熱する

アルミ鍋は薄いのに熱伝導が良いので、特に焦げやすいです。鍋と油が熱くなったら、材料を入れる時に一旦、火から鍋を外します。火を止めるのではなく、鍋を火から離す事。材料に油が馴染んだら火にかけます。

ステンレスは熱の伝わりが悪いため、事前に油とフライパン全体をムラなく熱する

焦げつかせない為には、鉄のフライパンと同じように油をよく馴染ませることが必要です。

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このまとめへのコメント1

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佐和子さん

お風呂上がりにアイスがやめられない。

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