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仮眠で能率アップ!眠気がなくなる仮眠をとる4つのコツ

お昼ご飯を食べた後は、睡魔が襲ってくるものです。その睡魔に負けて横になってしまうと、すっきり目覚めれたためしがないので、すっきり目が覚める仮眠の仕方をまとめてみました。

更新日: 2015年07月27日

uguichuさん

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仮眠時間は30分以内

Photo by Stockbyte / Stockbyte

仮眠は、15分程度の短時間でも効果があり、むしろ短時間の方が良いとされている。

この短時間でも、疲労回復は十分にすることができます。

30分以上の仮眠をすると、「睡眠慣性」が強くはたらき、起きた後もしばらく眠気が続いてしまう。

長く寝すぎると本来の仕事効率が戻るまでに時間がかかってしまいます。

毎日90分以上の仮眠を取っている人は、30分以下の仮眠を取っている人に比べて病気になりやすい。

身体への悪影響もあるようです。

姿勢は座った状態で寝る

Photo by James Woodson / Digital Vision

ソファーに横になるよりは、座ったままの姿勢の方が良い。

昼寝で最も大切なのは浅い睡眠にとどめることです。昼寝を浅い睡眠にとどめるには、まずは姿勢が大きなポイントになります。イスに座って、机にうつ伏せになった姿勢で昼寝をしましょう。

ベッドやソファーで横になると仮眠から目が覚めた後もしばらく眠気が持続してしまう。

起きてすぐ行動することを考えると、横にならないほうが良いです。

リラックスして寝るためにお昼寝グッズを使う。

下記のような枕を使えば、リラックスして寝れますね。

仮眠前にカフェインをとる

Photo by Stockbyte / Stockbyte

昼寝の前にカフェイン類の入った飲み物を飲むと、スッキリ目覚めることができる。

コーヒーや日本茶などは飲んで20分後ぐらいから覚醒作用が現れるので、昼寝を終えて起きるころと同じくらいに効いてきます。

コーヒーが苦手であれば、ココアや緑茶、ウーロン茶、コーラなどでもよい。

コーヒー以外の上記の飲み物にもカフェインは約半分量含まれているので、少し多めに飲むと良いです。

目が覚めたら日光を浴びたり、軽い体操をする

Photo by Comstock / Comstock

目覚めたら1分間日光を浴びる。

昼寝から目覚めた後、頭をスッキリさせるためには、2,000ルクス以上の光を、1分間程度浴びるのが良いとされています。晴れている日であれば、室内にも2万ルクスほどの日光が届くようです。昼寝から覚めたら、窓際で1分ほど過ごしましょう。

「両方の耳たぶを引っ張りながら息を吸い、手を離すときに息を吐く」
「目と口を限界まで開き、舌も伸ばす」

起きたときに寝ぼけていると思ったら、次の二つの簡単な体操をしてみてください。
割と有名なだけあって二つともかなり効果があります。

「リフレッシュできた」「疲れがなくなった」などポジティブなことを思うようにする。

どんよりと重い気分で起きたのでは、寝た甲斐がありませんからね。

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このまとめへのコメント4

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uguichuさん

自由気ままにまとめてます。



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