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やっぱり信念が強かった…海外に注目される日本人

海外の人から共感を呼び、すごいなと驚きをあたえる仕事をしている日本人にスポットをあててみます。

更新日: 2012年11月16日

Bridgetさん

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レディーガガに認められたデザイナー

1985年生まれ。
15歳より靴や洋服の制作を独学で始める。東京藝術大学にて染織を専攻。

完成される靴のコレクションがファッションの世界にとどまらずアートの世界でも注目を集めている。

http://noritakatatehana.com/

レディーガガの専属スタイリストに直接メールで自分の作品をアピール

卒業制作として作ったものを、レディー・ガガの専属スタイリストであるニコラ・フォルミケッティに、彼のウェブサイトから直接メールを送って売り込んだそうです。

相手との会話があって初めて生まれるものを創りだしたい

全ての工程を全て自分で行うという徹底ぶりです。こちらが相手に履かせたいものを作って、それを無理矢理当て込むのではなく、それを身につける人を喜ばせてくれるものだという感覚です。

アーティストではなくあくまで『職人』という感覚で作品を作る

日本にいると作品がアートのようですねと言われることが多いのですが、実際、僕はアートとして作っているつもりはありません。履けるものとして製作していますし、実際に履いて使用してもらいと語っています。

「NORITAKA TATEHANAの展示会風景」

世界の一流ホテルに認められる家具メーカー

1973年生まれ。
上海を拠点とする高級家具メーカー、フュージョントレーディング社およびファニチャーラボの創業者兼CEO。

上海発のオリジナルブランドステラワークスを立ち上げ、イタリアの家具展示会ミラノ・サローネや上海国際家具展示会で発表を行う。

http://furniturelabo.jp/

取引先はウェスティンやシェラトンを擁する世界一のホテルチェーン“スターウッド・グループ

外国人から評価される『日本らしさ』は外国人じゃないと創れない

「日本人が日本らしさをデザインしてもダメ。外国人の目線で見て評価される日本らしさを作り上げるには、外国人に任せた方がよい」という考え方からデザインは外国人が手がけています。

高い文化の融合こそが最高のデザインを生み出すという考えからコシノジュンコさんとのコラボを行う

北欧家具にのせて日本文化を発信したいという思いから、コシノジュンコさんと面談し、西陣織の老舗で素材を探ししたり、質の良い商品に妥協を許しません。

多国籍チームでデザイン性の高い家具を適正価格で流通させるというこれまでにない挑戦をする

フランスのパートナー会社やデンマークのクリエイティヴチームなどとの多国籍チームで、職人仕事に重きを置く高品質かつデザイン性の高い家具を適正価格で流通させようと動いています。

「カルロ・フォルコリーニの名作のリプロダクト」

世界からも知名度が高い竹工芸家

1945生まれ。
網代編(あじろあみ)や束編(たばねあみ)など多彩な技法をもちいた格調高い作品で知られる。

アメリカからエージェントが来て、竹工芸を見て感動。2001年からはシカゴのアートショーに毎年出品するようになった。

インタビュー
http://nakata.net/rnp/area/3086/

竹工芸家でありながら哲学者でいたい。それがないと作っている意味がない。形だけマネするのであれば職人でいい。

竹の編み方なんてどうでもいいんだよ。俺に言わせれば。どこから始まってなんてものは、俺だって分からないんだから、素人さんが見て分かるわけがないんだから。それより、その作品をみて感じるものがあるでしょ、その印象とか、それが大事なんだよ。

「竹工芸作品の代表作」

世界が注目する若手建築家

1974年生まれ。
日本建築学会賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞など多数受賞。

家具のデザインなども手がける発表している。

インタビュー
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/aXwxAbiGZ0kvqtljonJh

世界最大規模の建築展「ベネチア・ビエンナーレ国際建築展」で、金獅子賞を受賞

KES 構法で施工中の陸前高田「みんなの家」をテーマとした日本館展示が

近代建築の手法を超えて、なおかつ、建築的な本質を含みつつ、そこにいる人たちが、自然にみえるようなつくりかたを考える

近代建築は、健常者がその中にいると、とても良いイメージに見えるけれども、非健常者がそこにいるとどうしてもそのようにはならない、ということに違和感を感じていて、そこからこういう気持ちに至ったと語っています。

最初から成果が見えるものには興味が持てない、「どうなるかわかない未知のもの」を目指すことがエネルギー

ぼくは最終的な成果が見えてしまうものにはあまり興味が持てないんです。「どうなるかわからないけれど、突き詰めていくと知らない世界にたどり着けるかもしれない」そういうものを目指して、仕事に励んでいるのだと思います。

「神奈川工科大学KAIT工房」

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