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壊れたイヤホンは300円で修理可能だった・・・

実は簡単に修理ができるんです。諦めていた方はちょっと勇気をだしてチャレンジしてみては!?

更新日: 2014年03月24日

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何度買い直してもすぐに壊れてしまうイヤホン。
とくに、“突然”片耳しか聴こえなくなるなどの症状が多いです。

原因はほとんどが“断線”によるもの

出典ameblo.jp

オーディオプレイヤーに巻き付けた状態で持ち歩いていると壊れやすいケーブル。
中でもプラグ末端部での断線はかなり多い。

ケーブルの断線は、買った翌日でも保証対象外になりやすい

外部からの力によるものなので、例え購入したばかりでも保証対象外となることが多い。
※外部要因による圧力等が確認できない場合は、無償修理となる。

メーカーの有償修理となり、費用は3000円ほどかかる

イヤホンを買い直すより修理のほうが高くなる場合が多い。

でも実は「修理」はすごーく簡単

道具があれば割と簡単に修理ができる

専用の道具を準備すれば自分でも簡単に修理ができてしまう。

作業時間はおよそ20分程度

メーカーでの修理は1週間以上かかるため、20分で終わるほうが効率も良い。

用意する道具は3つだけ

販売価格は20円~100円程度。

販売価格は100円~2000円程度。
※最近では100円ショップでも販売している。

販売価格は100円~2000円程度。
※最近では100円ショップでも販売している。

STEP1)イヤホンを切断する

壊れた元のプラグをケーブルからバッサリ切断

ニッパーを使ってケーブルを切断。
きり残りがないようにしっかり切断しましょう。

切断した外側のシールドをむく

切断して周りのゴムをちょこっと剥がしてみると、3本の線が色別で分かれている。

STEP2)コードを繋げよう

(繋げる前に)コードをライターを使って繋げる部分を軽くあぶる

中身の銅線にはコーティングが施されており、ひとつにまとまっている。
先っぽだけコーティングを剥がす必要がある。
焼いた電線にすすが残っているのでティッシュでふき取るようにしましょう。

音声を聞きながら、新しいプラグにケーブルを繋げる

実際に音声を流しながら合っているかどうかを確認しながら行う。

STEP3)ハンダ付けする

【ハンダ付けする前に】
カバーなどをあらかじめコードに通しておくということを忘れないように注意しましょう。

銅線に半田をつけて銅線がばらばらにならないようする

半田をつけていると銅線がばらばらになってしまうことが多い。
ばらばらになると作業が難しくなるため、事前に銅線に半田をつける下準備を行ないましょう。

適度な量をつけながら、ハンダ付けする

あまり盛らず、かといってそれなりに盛らないと外れてしまうので、適度につけること。
※ハンダ付けが終わったら、ホットボンドを使用して固めるとさらに強度を保てます。

カバーをつけて完成。
プレイヤーにつないでちゃんと音が出るか確認しましょう。

壊れないように予防しよう

使用しないときは本体から取り外す

イヤホンをつけっぱなしで本体を持ち歩くことが、断線の主な原因となっている。
本体から取り外して、ケーブルを本体にゆるくまきつけておくだけで断線を防げる。

延長ケーブルを使う

本体の抜き差しを延長ケーブルで行えば、プラグ末端部での断線はなくなる。

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このまとめへのコメント6

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  • uKeyTawashiさん|2012.11.22

    プラグの根本じゃなくてケーブルの交換方法も書いて欲しいwww
    途中で断線して困っているんですwww

  • dpartyさん|2012.11.22

    はんだ付け上手な人はうらやましい。
    学生時代に講習受けたのに、結局でっかいコンデンサくらいしか付けれん。

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風のひゅーいさん

何となく始めてみました

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