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無意識に選ぶ「服の色」でわかる心理状態と性格タイプ

着る服の色は、人に与える印象を変えるだけでなく、着ている人自身の気分にも影響を与えます。人は「気分一致効果」といって、不一致を嫌がる性質があります。気分が沈んでいる時と、元気な時では色選びも変わる場合が多いです。

更新日: 2012年11月29日

くまもちさん

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着る服の色は、人に与える印象を変えるだけでなく、着ている人自身の気分にも影響します。

人は「気分一致効果」といって、不一致を嫌がる性質があります。気分が沈んでいる時と、元気な時では色選びも変わる場合が多いです。

天気の影響も大きいです。天気が良い日には明るい服を、暗い雲に覆われた日は落ち着いた色を選ぶ傾向があります。

自分の気分と一致しない色を選ぶとストレスを感じることもあるので、直感的に着たい色を選びたいです。

仕事・休日・遊びなど色を使い分けると気持ちの転換に役に立つ

黒色:強い意思を持っている・自分を支配するものへの反抗心

黒が気になる時は、何かに対する強い思い込みもっており、他人の意見や環境に左右されることなく、自分の思考やアイデンティティを強く貫きたいという思いが強く、がんばっている時

人と交流して、感情がぶつかることは避けたいと感じています。周りにプレッシャーをかけてくる人物がいると、その人を避け、また、自分自身をしっかりさせ、毅然とした態度を保つため黒い物を身につけます。

おしゃれ心、ナイーブな感性、強さへの憧れが黒を好きにさせます。また、強い不満、圧迫感からの逃避欲求、自分を支配するものへの反抗心などが黒を頻繁に身につけたくさせます。

グレー:順応性があり、相手を立てる。消極的になりがち

ブレイク・ライブリー

灰色を好きな人は順応性があり、控えめな人です。イヤな上司や部下でも、それなりに対応ができ、人を立てることができる人。

少し神経質になって気持ちが不安定な時。何事にも消極的な時期。その半面自分の意志や欲求を除外して、何事をも受け入れられる忍耐力のある時期。

白色:誠実さと強さをアピール。気持ちが前向きになっている

「白」は純粋で、雪のように、ある意味全てを覆い隠せる力をもった強い色。ピュアさと同時に強さをアピールしたいという心理が働いた時に選ぶようです

心身が浄化され、素直で明るい状態。強い誠実さ、潔癖性を求めている状態。しかし、困難な事に自らの意志で立ち向かわずに自分で考えることを放棄してしまっている時も白が気になる。

何かの目標を持ち、積極的、前向きな気持ちになっていると、進んで身につけたくなります

白が好きな人は、シンプル、質素なものが好きで、そのためなら多少自分を犠牲にしてもかまわない、という人が多い

赤色:エネルギーを外へ発散したくなっている

テイラー・スウィフト

「赤」は当然、火の色、血の色であり、熟した色で、アドレナリン(興奮をもたらすホルモン)を分泌させるんです。だから自分を盛り立てよう、元気を出そうとする時に選びたくなります

外向的である、遊びに行くところである、派手な人である、
新しいもの(こと)が好きである、刺激を求めている

パッと人目を引く赤は、人を導くリーダーの色。仕事のプレゼンの時にも効果的

自信を演出したい時、ヤル気があるように見せたい時、前向きな気分になりたい時

購買意欲をアップさせる効果があるので、広告や販売戦略によく用いられます。

緑色:精神的な安定や充実を求めている

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