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ヘアヌード写真集を出して話題になった芸能人女優まとめ

ヘアヌード写真集を出して話題になった芸能人や女優をまとめてみました。一覧:壇蜜 宮沢りえ 井上晴美 宮崎萬純 樋口可南子 菅野美穂 小沢なつき 夏生ゆうな 川島なお美 小栗香織 原千晶 小島聖 嶋村かおり 江角マキコ 大竹一重 濱田のり子 ルビー・モレノ 武田久美子 川上麻衣子 墨田ユキ

更新日: 2016年06月15日

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宮沢りえ(みやざわ りえ、1973年4月6日)

1991年発売の写真集『Santa Fe』(篠山紀信撮影)は人気絶頂時のヌード写真集で大ヒットし、150万部のベストセラーとなる。

1987年(昭和62年)、CM『三井のリハウス』の初代リハウスガール“白鳥麗子”役を務めて注目を集め、トップアイドルの一人となった。
2002年(平成14年)の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。

井上晴美(いのうえ はるみ、1974年9月23日)

1999年(平成11年)に幻冬舎のポスターモデルとして出演した際、スキンヘッドとヌードで出演(この時、乳房は腕で隠していた)。さらに同年、ヘアヌード写真集『LIVE』を出版。

1991年(平成3年)にデビュー後には巨乳タレントブームの中におり、乳房に1億円の保険をかけたことで話題となった。

宮崎萬純(みやざき ますみ、1968年1月26日)

映画『XX美しき凶器』や『屋根裏の散歩者』でヌードとなり、また写真集『XX-HOLY BODY』、『XXX』ではヘアヌードも披露して話題となった。

現在は、女優、エッセイストなど幅広い分野で活躍中。

樋口可南子(ひぐち かなこ、1958年12月13日)

1991年には篠山紀信撮影の写真集『Water Fruit 不測の事態』がベストセラーに。この写真集が事実上、日本でヘアヌードを解禁させるきっかけとなった。

映画『卍』でのレズビアン役、1987年に山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』での大胆な濡れ場シーンなどで話題をさらった。今は白戸家の母としてお茶の間に登場。

菅野 美穂(かんの みほ、1977年8月22日)

1997年8月22日、20歳の誕生日にヘアヌード写真集『NUDITY』を発売。記者発表の席で唐突に涙を見せたり、事前に内容を暴露した週刊誌を批判するなど騒動も起きたが、写真集は80万部のベストセラーとなった。

1992年、中学3年生の時にテレビ朝日のバラエティ番組『桜っ子クラブ』の番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格して芸能界デビュー。

小沢 なつき(おざわ なつき)

1993年になってヘアヌード写真集『早熟』で芸能活動を再開した。同写真集は発売2週間で14刷、15万部とヒットになり、続けて何冊ものヘアヌード写真集をリリース。

1986年にデビューした日本のアイドル歌手・女優。2004年以降はAV女優として活動している。
アイドル→AV女優の先駆け

夏生 ゆうな(なつお ゆうな、1975年8月25日)

「blue-blue」(渡辺達生撮影・ぶんか社 1996年 ヘアヌード)
「SUMMER SEX」(荒木経惟撮影 1998年 ヘアヌード)

デビュー当時は伊藤 亜寿香(いとう あすか)という名でグラビアアイドルとして活動していた。1996年、『男たちのかいた絵』で豊川悦司の恋人役でスクリーンデビューする。代表作は『ありがとう』など。

川島 なお美(かわしま なおみ、1960年11月10日)

30代にしてヘアヌード写真集『WOMAN』で復活。裸体も辞さないセクシーな女優として知られるようになり、ヘアヌード黎明期に出版された同作品は、大ヒットを記録した。

1982年、『お笑いマンガ道場』の三代目女性レギュラーとなり、プロ顔負けの漫画のうまさと、芸人顔負けのネタの巧みさを披露し、「だん吉・なお美のおまけコーナー」で大ブレークする。

小栗 香織(おぐり かおり、1970年9月14日)

OVER THE RAINBOW(2000年・英知出版)

女優のほかに現在は映画監督など多彩な活動も見せている。

小島 聖(こじま ひじり、1976年3月1日)

1999年には、篠山紀信撮影の初ヘアヌード写真集『West by South』の発売や監禁をテーマにした映画『完全なる飼育』に出演し、女優としてのイメージを路線変更した。

正統派の若手女優として注目されていたが『NIGHT HEAD』で共演し、同棲していた豊川悦司との交際破局が1997年に報じられると、テレビにはほとんど出演しなくなる。

原千晶(はら ちあき、1974年4月27日)

1997年(平成9年)には、写真家・篠山紀信撮影によるヌード写真集 『BORA BARA』、1999年(平成11年)にはセミヌード写真集 『月刊原千晶』を発売するなど、セクシータレントとしてのアピールも行った。

1994年(平成6年)、1995年度の『クラリオンガール』に選出され、芸能界デビュー。現在は本業のタレント活動の他にアロマセラピーの情報も発信している。

嶋村かおり(しまむら かおり 1971年1月27日)

出演映画『ナチュラル・ウーマン』にて初主演&初ヌードを行い、写真集『MELLOW』からはヌードでの活動が中心となる。

17歳で芸能界デビュー。グラビアアイドル、レースクイーンやキャンペーンガールとして活動する。特にグラビアにおいては200誌を超える各種雑誌の表紙モデルやグラビアページを飾り、写真集も22冊発表し、絶大な人気を集めた。

江角マキコ(えすみ マキコ、1966年12月18日)

95年デビュー翌年の96年にヘアーヌード写真集を発表。その直後(1998年)にドラマ『ショムニ』で大ブレイクした。
ESUMI(1996年10月)撮影:藤井保

1995年、映画『幻の光』で女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画などに出演。翌年の2月に写真家の桐島ローランド(桐島かれんの弟)と結婚したが、9ヶ月後に離婚。
2003年、フジテレビのディレクター・平野眞と再婚。
2010年、妊娠・出産の後、2月にはグータンヌーボで活動再開した。

大竹一重(おおたけ ひとえ、1972年2月5日)

写真家・沢渡朔氏の撮影により出版された写真集『ひとえ』は、1994年5月の初版から1998年3月の最終版まで7版を重ねるベストセラーとなった。

1990年代後半にかけては「Vシネマの女王(Vシネクィーン)」、「Vシネマ界のシャロン・ストーン」とも呼ばれた。

濱田のり子(はまだ のりこ、1965年2月22日)

1994年、女優に転向しグラビア・ビデオシネマなどを主として、セクシー路線で活躍。

1984年に女性アイドルグループ『セイントフォー』のセンターボーカルとしてデビューしアイドルとして活躍した。

ルビー・モレノ(Ruby Moreno、1965年9月22日)は、フィリピン出身の女優。

1997年ヘアヌード写真集も出版するが一時的な話題にしかならず発行数も予想を大きく下回る結果。

テレビドラマ『愛という名のもとに』(脚本:野島伸司、フジテレビ)の出演で日本中に名前と顔を知られるようになる。

武田久美子(たけだ くみこ、1968年8月12日)

主にグラビアや写真集で大胆なヌードを発表し、人気となる。
1989年に有名な貝殻ビキニを披露し、その後ヘアヌード写真集を発表した。

アメリカ人男性と結婚し、カリフォルニア州サンディエゴに移住、一女の母である。

川上麻衣子(かわかみ まいこ、1966年2月5日)

金八先生で女優として大ブレイク、96年に中学校の同級生と結婚するも2000年に離婚。その直後にヘアヌード写真集を発表した。
MAIKO KAWAKAMI(2001年、小学館)

2001年から小樽のガラス工芸に魅せられ、自身で製作するようになり、ウェブサイトで販売している。

墨田ユキ(すみだ ゆき、1964年11月3日)

女優として活躍中にヘアヌード写真集を発表した。

AV女優出身として、2時間ドラマのヒロインになるなど、タレントではなく女優として成功した数少ない人物だが、結婚を機に、現在はほぼ引退状態。

壇蜜(だん みつ、1980年12月3日)

壇蜜と僕たち ~映画&写真集「私の奴隷になりなさい」より~(2012年10月5日)で ヘアヌード。

2009年9月、28歳でPS3用ゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のキャバ嬢役でデビュー。
中学生の時につけられたあだ名は「愛人」。バイセクシャルを公言している。

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