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平和のための「買ってはいけない」イスラエル支援企業

イスラエル(シオニスト、戦争=ビジネス)によるパレスチナへの「封鎖・占領」・攻撃が続いています。女性や子供達が、今も殺されています。このような非人道的行為に反対だが、時間や余裕がなく何もできない、何をしたらいいのかわからない人の参考になればと思います。

更新日: 2014年07月13日

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買ってはいけない!

イスラエルの人権侵害行為を肯定したり、それにより儲けているイスラエル支援企業の製品をボイコットしましょう。
「買わない」という活動ならいつでも、誰にでもできます。逆にいえば「買う」ことであなたも人権侵害に加担していることになるんですから。
みんなに広げていきましょう「人権侵害につながる製品は買わない運動」を。

窪田写真事務所の「みどり通信」
風に語りて kubotaphoto502.blog.fc2.com/blog-entry-10.html 
より引用

欧米の主要諸国はイスラエル企業のあまりにも巨大なマネー権力に取り込まれてるので、無視、傍観の状態です。

イスラエルは巧みな広報テクニックで、いかにも自分たちが正当防衛かのように装ってますが、明らかに違法侵略です。

これがイスラエル支援企業の製品だ!

☆McDonald's Restaurant(マクドナルド)

「買ってはいけない」常連のファストフード大手、マクドナルドは、ここにも登場。
同社は、様々な活動や資金援助を通じてイスラエルを支援するJewish United Fund(ユダヤ人基金)およびJewish Federation(ユダヤ人協会)の主要な企業パートナー。この基金と協会は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するための資金も提供している。さらに、アメリカ政府が、2001年のアフガニスタン攻撃時にプロパガンダとして行った「上空からの食糧ばらまき作戦」にも参加していたとのこと。

☆Coca-Cola(コカ・コーラ)

コカ・コーラ社は、イスラエルへの様々な形での援助に対して、イスラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されている。また、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設する予定。
コカ・コーラ社の製品は
コーラ、ファンタ、スプライト、爽健美茶、ジョージア(コーヒー各種)、リアル・ゴールド、アクエリアス、紅茶花伝、Qoo、ミニッツ・メイド(フルーツ・ジュース各種)など。

☆Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)

アメリカ、スターバックス会長のハワード・ツュルツ氏は、イスラエル軍がパレスチナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに侵攻し破壊と虐殺をほしいままにしていた、2002年4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行った。
また、コーヒー豆生産者に対する容赦ない搾取ぶりによって批判されている。
同社に出資・展開しているのは、株式会社サザビーリーグ(旧社名・株式会社サザビー)。代表取締役・鈴木陸三氏は、石原慎太郎東京都知事の学生時代からの友人であり選挙参謀でもあったという経歴の持ち主。同社は、スターバックス・コーヒー・ジャパンの他に、
SAZABY(サザビー)、Afternoon Tea(アフタヌーン・ティー)、アニエス b.なども手がけている。

☆Nestlé(ネスレ)

大手食品メーカーのネスレ(スイス)は、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、ジュビリー賞(イスラエルを支援してくれた企業に与える賞)を授与された。ネスレ製品の代表的なものは、
Nescafé(ネスカフェ)、KitKat(キットカット)、Maggi(マギー)、Buitoni(ブイトーニ)、Perrier(ペリエ)、Vittel(ヴィッテル)など。

☆Estée Lauder(エスティ・ローダー)

化粧品ブランドとして有名なエスティ・ローダー(アメリカ)の会長レナード・ローダーは、イスラエルによるパレスチナの軍事占領への強硬な支持を広言してきた。また、パレスチナ難民の故郷への帰還も許してはならないとの立場を貫いているとのこと。エスティ・ローダーの関連ブランドには、
Clinique(クリニーク)、DKNY(ダナ・キャラン・ニューヨーク)、Origins(オリジンズ)、Tommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)など。

☆IBM(アイ・ビー・エム)

IBM(アメリカ)は、イスラエルがパレスチナ人を本格的に迫害し始める以前は、自社のパンチカード・マシンをナチスに売り込み、ユダヤ人の判別とユダヤ人を収容所に連行するための鉄道の効率的な運行を容易にすることでナチスに多大な貢献をし、密かに巨利を得ていたことが明らかになっている。
1948年にイスラエルが建国を宣言すると、IBMはすかさずイスラエルに進出し、現在に至るまでイスラエルでの事業展開に多大な投資を行っている。
IBMの商品は多岐にわたるが、最も身近な商品はパソコンだろう。そのほかの身近な商品としては、
「ホームページ・ビルダー」、「インターネット翻訳の王様」、「デジカメの達人」などのソフトウエアがある。

☆Microsoft(マイクロソフト)

イスラエル軍によるジェニンへの侵攻と虐殺が行われていた2002年4月、マイクロソフトは、テルアビブ付近の高速道路脇に「心からイスラエル国防軍への感謝を捧げます」と書かれた広告を多数掲げた。ブッシュ共和党政権への献金は、毎年トップ5。
マイクロソフト製品Windowsの代替品としては、LinuxやBSDなどの基本ソフトウエア(OS)があり、そのほとんどは無料で使用できる。Windows以外のOSを使うのは非常に高度な技術が必要だというのは悪意のあるデマで、WindowsやMacが使えている方なら、すぐにでもLinuxを使う事ができる。市販されているパソコンの多くはWindowsがすでにインストールされ、Windowsの料金が価格に上乗せされる形で販売されている。LinuxやBSDなどをインストールしてみようとお考えの場合は、Windowsがインストールされていない商品を購入することをおすすめする。「マイクロソフト・オフィス」(ワードやエクセル)の代替品としては「OpenOffice」(無料)などがある。パソコンをMacにするという考え方もあるが、販売元のAppleComputerは、マイクロソフトから出資を受けており、MacのCPU(中央演算処理装置)にインテルの製品が採用されているので、状況に大差はない。

☆Intel(インテル)

「インテル、入ってる」のCMでおなじみの半導体メーカー、インテル(アメリカ)は、主にコンピュータの主要な部品であるCPU(中央演算処理装置)を生産販売している企業。製品名は、Pentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)など。インテルは、最も大きなイスラエル支援企業の一つで、イスラエル政府によって略奪されたパレスチナ人の土地に工場を建設し,そこから大きな利益を得ている。インテルの工場が建つal-Manshiyya村では、300軒あった家が全て破壊され2000人のパレスチナ人が追放された。インテルのCPUは、市販されている多くのパソコンに内蔵されているが、インテルが入っていない商品も一般的な店舗で買うことができる。代替品としては、AMDが販売しているAthlon(アスロン)やSempron(センプロン)などのCPU。新品のコンピュータを購入する際は、インテルが入っているかどうかをカタログで確認するか、店員に「インテル以外のものを」などと相談してみることをおすすめする。

☆その他、イスラエルの経済に大いに貢献している主な企業

ダノン:日本でダノンを販売しているのは、「カルピス」と「味の素」の合弁会社であるダノン・ジャパン株式会社。関連商品/ダノンシリーズのほか、キリン アルカリイオンの水、evian(エヴィアン)、volvic(ボルヴィック)など。

ロレアル:関連ブランド/POLO/Ralph Lauren(ポロ/ラルフ・ローレン)、Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)など多数。

ジョンソン&ジョンソン:関連商品/ワンデーアキュビュー、ジョンソン綿棒、リーチ、バンドエイドなど多数。


参照文献/週刊「金曜日」
情報提供/パレスチナ情報センター

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wakeupsheepleさん

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