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パティシエがやっている型崩れしないケーキカットのワザ

誕生日やクリスマスなど記念の日に欠かせないケーキ。自宅でカットする時に、失敗してしまうことが多々ありますよね。

更新日: 2012年11月19日

hojiruzezさん

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パティシエはなぜ綺麗にカットできるの?

プロだから綺麗にカットできてあたりまえ・・。
とはいえ、パティシエはどのようにカットしているのでしょう?

しっかりとケーキを冷やす

パティシエは、ケーキを1度冷蔵庫で冷やし、固めてからカットしている。
しっかりと冷やすことでクリームが固くなりカットする時に崩れにくくなる。

カステラ包丁という専門の包丁を使ってカット

刀身が長くて薄いカステラ包丁を使っている。
これを使用すると切断面が綺麗になる。

包丁を熱湯につけて温めてから切る

包丁を温めることで、周りのクリームが熱で溶けるため、スムーズに刃が入り、キレイに切れる。

プロのカットを自宅でやってみよう

カステラ包丁がなくても大丈夫。

ケーキの直径より長く、刃の薄い包丁を準備する

スポンジ系のケーキを切る時は刃の薄い包丁が良い。
野菜・果物の皮むきなどに使用するペティナイフがおすすめ。

カットする前に、上面に包丁で軽く筋をつける

何等分にするか表面に軽く筋をつけることで、カット時の失敗を防ぐ。

カットする時の2つのポイント

包丁を45℃のお湯に30秒つけて温める

刃先だけではなく、包丁全体をお湯で濡らすように温めることが重要。
この動作をワンカット毎にすると綺麗に仕上がる。

フキンで「クリームを拭き取る」を繰りかえす

カットすると包丁にクリームが付きます。
少し面倒ですが、ワンカット毎にクリームを拭き取ることがキレイな断面を作るポイント。
※フキンの代わりに、キッチンペーパーを使ってもよい。

カットは“水平”に

包丁の側面に指をあてながら、まっすぐ水平に切り込む

最初のクリーム部分は包丁の重みだけでスッと垂直方向に進める。

刃がスポンジにあたったら、包丁をゆっくり大きく前後に動かす

先端は常にケーキの外に出るように、水平にスライドさせる。

ケーキをうまくお皿にのせるには?

せっかく綺麗にカットしたケーキ。
皿に盛る際に倒れてしまったりすることがよくあります。

平らなスプーン状の器具「ケーキサーバー」を使う

切ったケーキを取り分けるのに用いる平らなスプーン状の器具。
ケーキサーバーがあれば、形を崩さず手も汚さずにケーキをすくって移すことができる。

包丁を底に差し込み、フォークを添えるようにして取り出す

ケーキサーバーが自宅にない場合は、包丁+フォークの組み合わせを利用しましょう。
慌てず慎重に小皿に移すことがポイントです。

勘違いしがち・・・NGなカット事例

圧力をかけてきると、フルーツやスポンジの断面がデコボコになる。

パン切り包丁でも可能ですが、刃先が波状になっていると、切った断面がデコボコになることがある。

※逆にタルトやパイを切る時は波刃の包丁がお勧めです。

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hojiruzezさん

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