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iPhoneやAndroidをうっかり濡らしたときの対処法

iPhoneやAndroidをうっかり水没させてしまった!そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、そんな時は慌てずに対処しましょう。やってはいけない行為とこれをやると復活させることができるかもしれないというアイデアを集めてみました。

更新日: 2012年11月19日

aivin94さん

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慌ててこれをやってしまってはNG

本体の電源を入れない

水に沈んで行く途中で、電源はオフになっている場合もありますが、電源が落ちていない場合も、速やかに電源を切りましょう。この後の作業で本体内部で水が移動してダメージを与える事があるためです。

絶対に振らない

振ると内部で水が移動して状況が悪化する可能性があります。振って水を出そうなどと考えてはいけません。

充電、またはUSBでパソコンに接続しない

意識的に電源投入をしなくても、充電などのためにコンセントに繋いだり、USB接続を行うと、電源投入と同様に電流が内部に流れショートなどの故障を引き起こす可能性があります。

水没してしまったときにまずやること

ケースなどに入れている人は、電源を切った後、速やかに取り外す

本体とケースの間の水滴が侵入することで、被害が拡大する恐れがあります。

ドックコネクタとイヤホンジャックから水分を吸い取る

ドックコネクタ(充電器をさすコネクタ)とイヤホンジャック(イヤホンをさす端子)からの浸水が最も多いので、ドックコネクタとイヤホンジャックにティッシュでコヨリを作るなどして、水分を吸い取るようにしてください。

タオル等で軽く水気を拭い、すぐに電池パック・SDカードを取り出す

電源を切れてることを確認したら、タオル等で軽く水気を拭い、これまた短時間で電池パックを取り出してください。

SIMを抜いて水分をふきとりティッシュにつつんでおく

電源のパックなどと同様にSIMはすぐにはずして、ティッシュに包んで大切に保管しておきましょう。

乾燥させて復活を試みる

ジップロックの中に乾燥剤と機種を一緒に入れて放置する

電池パックが入っていた部分にはティッシュなどを詰めておくことをオススメします。この状態で、最低でも二日。時間があるならば、一週間は放置してください。その間は気になったとしても、絶対に電池パックを入れないでください。

ドライヤーで人肌以上の温度にならないように暖める

熱風をあてると機器がだめになる場合があります。人肌以下の温度でできるだけ本体から離して乾燥させましょう。

生米の中に入れる

水分を米が吸収してくれるそうです。修理ショップの店員も「確かにこれは有効な方法ですね」と話しています。

丸一日~二日陰干しで自然乾燥する

射日光が当たらない日陰に陰干しして自然乾燥させてください。乾燥したら、バッテリを戻し、電源が入るかを確認しましょう。

動くようになったとしても…

あくまで自分でできるのは応急処置だということを忘れずに。動作が確認できたとしても、一度ショップや修理業者さんにみてもらうことをおすすめします。

修理業者へ持ち込む

もしかしたら交換までしなくとも、ちょっとした修理で済むかもしれない!と言う場合は修理業者へ持ち込むという選択肢もあります。

iPhoneの場合は、アップルへ連絡をする

ショップでは修理の受け付けをやってないので、アップルへ連絡をしてください。後日宅配業者が受け取りに来ます。

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aivin94さん

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