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【フィギュアスケート】4回転3発で注目のハビエル・フェルナンデス

グランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダでGP初優勝したハビエル・フェルナンデス(スペイン)。フリーでの3度の4回転ジャンプをひっさげ、11月23日から始まるNHK杯に登場。

更新日: 2012年12月01日

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4回転ジャンプの必要性

最終的にチャンピオンになるのは、4回転をショートでもフリーでも例え1回ずつでもしっかり跳んでいるというのが最低ラインじゃないかな。フリーで2発跳んでもショートで4回転がなければ最終グループにはいないと思うので、そうなると金メダルは厳しい。(田村岳斗)

スケートカナダでGP初優勝

「マスク・オブ・ゾロ」に乗って、堂々とプログラムをこなした。振り付けはディビット・ウィルソン。ブライアン・オーサー・コーチがソチ五輪に向けて作り上げようとしている。シャイなところが見え隠れするが、一戦一戦を大事に戦略をもっていけば、十分五輪を狙える選手だ。

フリーの「チャップリンメドレー」では4回転-3回転のトウループのコンビネーション(4T-3T)、4サルコウ(4S)、そして単独の4Tを予定の構成として入れてきたと聞いた時はビックリしました。

NHK杯では4位

フェルナンデスの2種類の4回転ジャンプ

コーチは「ミスター・トリプルアクセル」

「私とヨナは互いに対する信頼でやってきたのであって、お金のためにやってきたのではない」

11月23日からのNHK杯の見どころ

エキシビジョンやショーでの演技

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sugimohayakazeさん



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