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すべての試験で共通する効率的な勉強法とは?

大学受験、資格試験などに向け、日々勉強されている方は多いと思います。今回は、合格するための効率的な勉強法をまとめてみました。

更新日: 2012年11月25日

su_tabibitoさん

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■テキスト・問題集は慎重に選ぼう

Photo by Ryan McVay / Photodisc

合否の30%はこの「テキスト」「問題集」の選択にかかってくると思います。

大学受験の参考書は、自分で選ぶことが多いですね。
しっかりと吟味して、失敗のないようにしましょう。
まずは、前にも言いましたが、何冊も買わない、これは鉄則です。

初めは多少分からなくても、吟味して選んだ一冊のテキストを前述のやり方で3回読めば、試験に必要な知識は自然に習得できるはずです。

■テキストに情報を集約する

Photo by Todd Warnock / Lifesize

問題集・過去問でわからないことや新しい問題の出し方など、学習した上で発見したこと、きづいたことなどをテキストに書き込む

本当に勉強ができる人は、
ノートを取らず、教科書に書き込む。

正確には「サブノート作りをやめた」ではなく、「テキストをサブノートにした」みたいな感じですかね。

■基本問題集をやりながら、テキストを読み込もう

つまらない「テキスト読み」にメリハリをつけています。それは、問題集をやりながら、テキストを読むのです。

問題集は知識Inputツールとして使う。つまり ①問題集の解答・解説を先に読み、②重要ポイントをテキストに書き込みしてから解く。

いきなり問題から解くんです。
問題を見て、この問題を解く為にどんな知識が必要かを教科書なり参考書なりから調べるという作業を繰り返す。

そうする何が良いかというと、

・問題で頻繁に聞かれるところを繰り返しやることになるので、自然と重要なポイントとそうでないポイントが分かる
・教科書や参考書に載ってることを全部覚える必要がなくなり、自分に取って最低限の知識だけで良くなる

■過去問を重視しよう

経験上、過去問10年分が出来るようになれば、大概の資格試験は合格するように思います。

過去問こそが最高の問題集です。出題パターンを知ることができますし、何年分も解いてくうちに、飛躍的に実力がついていくのを実感できることでしょう。

過去問の全問題の肢について、「なぜこの肢が正解(不正解)なのか」を口頭で説明出来るようにする事です。

■合否はアウトプット(問題を解くこと)の量で決まる

Photo by Jupiterimages / Photos.com

理論を覚えただけでは合格できません。何度基本書を読んでも、それだけでは厳しいでしょう。
逆に言うと、アウトプットさえ出来ていれば、合格ラインに近づけるということですね。

過去問をベースに良質な予想問題。上記を反復しながら、学習を進めて下さい。

アウトプット学習の重要性知識がある ≠ 問題が解ける

インプット学習を終えても十分な得点力が身につかないのは、誤解している知識が多く、知識を組み合わせたり応用したりすることができないからだ。アウトプット学習なくして本質理解はありえないのだ。

アウトプット学習の目的
・理解不足の項目を発見する
・必要な知識を発見する
・公式や知識の使用法/応用法を学ぶ
・解答スピードを上げる
・解答慣れしてミスを減らす

□関連まとめ

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静岡県掛川市生まれ、現在は出世の街・浜松に在住。
2児の父で、子育て奮闘中。
中小企業診断士(二次合格済)の2015年登録を予定してます。



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