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上司の目に止まる業務外のアピール術

上司に対して業務中に仕事がデキることをアピールしたいですが、それだと他の人と似たような感じになってしまうんですよね。他の人と差がつけられる、上司へのアピールについてまとめてみます。

更新日: 2014年03月27日

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仕事以外でも上司を感心させることはできる

Photo by David De Lossy / Digital Vision

上司が勧めた本を読み、読んだことをアピールする

斜め読みでもいいので「あの本の○○という指摘に感銘を受けました」とひとこと感想を伝えるようにすると良いそうです。

上司の趣味・趣向に興味を示す

上司がヒマな時に話し相手になることで印象を良くすることができます。
どのような話題がふられても良いように、週刊誌のタイトルや中吊りに目を通しておきましょう。

日々の業務記録をメモしておき、上司の「去年はどうしたっけ…」などにすばやく回答する

現代の激動のビジネスの中では、上司は昔のことはよく覚えていないものです。
過去に関することにサクッと答えて評価アップ。

自分のFacebookやブログに、セールスポイントを抜粋したプロフィールを記載

さらに自分が仕事とか好きなことに真剣に取り組んでいる様子がわかる日記を、週に一回でもいいから更新すると人間的な誠実さをアピールできます。

食事の場での効果的なアピール

Photo by Jupiterimages / Comstock

飲み会や食事の席で昔話や経験談を聞きだす

お酒の席では普段会社では言えないような発言が飛び交うので、積極的に話を聞く態度を見せましょう。
今後の仕事を進める上での重要な資料にもなります。

食事のスピードを合わせる

ペース配分を考え相手に合わせるようにしましょう。

上司とつながっているSNSに、写真を素早くアップする

懇親会など内向きのイベントで写真を撮った時は、その日のうちにアップロードしましょう。
楽しげに部下と話している写真やちょっとキメ顔の写真等をアップロードしておけば上司からの印象もぐんとアップします。

オフィスでは印象の良い態度を心がけよう

Photo by Comstock Images / Comstock

笑顔で元気な挨拶をする

若者たちのさわやかな笑顔とあいさつほど、心を動かされるものはありません。
それだけで人物の印象評価が半分以上決まってしまうこともありえます。

「あなたの味方ですよ」という態度で接する

いくら自分がデキる人でも、前に出過ぎると逆に印象悪くなります。
常に笑顔で、上司の心に優しく触れるような、温かみのある接し方を心がけましょう。

一緒に参加協力した人のことを紹介して褒める

全部1人で成功したということはまず無いので、チームワークやパートナーシップを無視して「自分だけで成功した」と言ってる人は、「思い上がっている」と見なされます。

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テリードリーさん

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