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これは見とけっていう切なさ全開のアニメ映画

絶対に結ばれないのは悲しいけれど、これ以上に切なく感動できるエンディングが見当たらないアニメ映画を集めました。ティッシュ箱を用意して、1人で見るのがオススメ。

更新日: 2012年11月22日

fkkgwさん

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2度と会えない距離が切ない

高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する力「タイムリープ」を偶然持つ。
そして日常の些細な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。

「未来で待ってる…」「すぐ行く。走って行く」

千昭が自分の時代に帰る間際、真琴に残した最後の言葉。

セリフのシーン(画像右・千昭、左・真琴)。

時をかける少女視聴!よかったぁぁぁ!!何故もっと早く観なかったのかしら…なんかこう、切ないけどいいなって。くそっうまく言えない。ちあき…とりあえずDVD借りよう、テレビ放送でカットあるだろうからDVD借りよう!

お母さんが時かけみだした好きだけどやめてほしい好きだけどやめてほしいほんとこの時期に見せないでくれほんと泣くから千秋とまことほど切ないものはないからほんとやめてほしいほんとあ、わたしはこうすけのがすきです。てかやめてほしいっす。

触れられないもどかしさがたまらない

祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという山神の森に迷い込む。
そこで少年・ギンに助けられるが、ギンは人に触れられると消えてしまう存在だった。
それから毎年蛍はギンの元を訪れるようになり、決して触れ合うことない夏を過ごす。

「来い、蛍。やっとお前に触れられる」

人間の子供を助け、消えてしまうギンと蛍が、最初で最後触れ合うシーン。

2人にとって最後になる夏。
夏祭りでデートするギンと蛍。

「蛍火の杜へ」見直してる。だんだん歳が近づいて行く二人。…これがそのうち蛍が追い越したら、と想像したらコワイ考えになってしまった。うん、この物語はこの時終わって正解なんだろう。切ないけど残酷じゃない。

蛍火の杜へ見た。あっという間の40分でした、心が洗われた…なにこれたった40分にいろんなものが凝縮されてる台詞も少ないのになにこれ切ない好き。音楽もホント最高でした。夏目友人帳見たくなっちゃったナー

号泣必死の短編連作

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
中学生になり、文通を始める2人。しかし貴樹の引っ越しで、さらに2人の距離は離れてしまうことになる。
「2度と会えないかもしれない」と思った貴樹は、大雪の降るなか、明里に会いに行く……。

「あなたのことは今でも好きです。でも私たちはきっと1000回もメールをやりとりして、たぶん心は1センチくらいしか近づけませんでした」

貴樹と3年間付き合った理紗が、最後に送ったメール。

「いつかまた一緒に桜を見ることが出来ると、私も彼も何の迷いもなく、そう思っていた」

物語の最後に流れる、貴樹と明里のセリフ。

やっと、秒速5センチメートル 観た。 切ないわ~人の心はそんなもんなのかな…でも、ひとりで観てよかった。この作品、誰かと観るもんじゃない気がする。

秒速5センチメートルはもう八年前の映画なのか。そのDVDは棚にしまってあるけど、見ると胸が締め付けられる。ラストは分かってるのに、どうしようもできないのが切ない。喪失の物語。今現在の俺が抱える喪失は居場所の消失だと思ってしまう。これ以上失いたくないものだらけだ。新幹線は長野へ。

鑑賞後、真っ青な空が切なくなる

中央海と呼ばれる海を挟んだ帝政天ツ上と戦いを続けている神聖レヴァーム皇国の飛空士シャルルは、次期皇妃ファナを水上偵察機に乗せ、婚約者のカルロ皇子の元へ送り届けるという極秘任務を言い渡される。
距離は1万2000キロ。その旅の中で、2人は恋に落ちる。

「まだ終わりません。僕だけなら撃ち落とされてもいいけどファナもいるから」

1万2000キロもある敵地を横断し、たった1人でファナを守って飛ぶシャルルのセリフ。

シャルルとファナの叶わない恋が切ない。

ずっと気になってた映画part2 「とある飛空士への追憶」。とっても切ないね。けどあんな終わり方もいいな。志がカッコよかった

ようやく『とある飛空士への追憶』を見られた。空飛ぶローマの休日ではないかと思ったが、スタッフもはっきりイメージしていたようだ。空戦の演出、キャラの造形、久々に切ないドラマを見た。ラストで王女が叫ぶ、『シャルルが踊ってる!』を代表に、寡黙で生きたセリフの数々。

泣き所がありすぎる

※アニメ「蒼穹のファフナー」鑑賞後がオススメ。
アニメの話から1年前。
人類軍とフェストゥムの両方から追われ身を隠してきた竜宮島は、フェストゥムに探知される危機を迎えていた。
ついに「L計画」という陽動作戦が実行に移され、将陵僚・生駒裕未ら志願した8人の少年少女達は、過酷な戦いに身を投じる事となる。

「今、傍にいてくれるのが、あなたで良かった。これって、好きってことなのかな…」

敵に追い詰められ、自爆することを決めた僚と裕未。
「好きだ」と告白した僚に、裕未が言ったセリフ。

セリフのシーン。
告白シーンに流れる、海の中に降るマリンスノーが幻想的なまでに綺麗。

さっき、救いがないけど最後が良い終わり方なら受け入れられるだろうかって悩んでたけど、『蒼穹のファフナー Right of Left』がそうだったっけ。 あれは良かったなぁ

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fkkgwさん



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