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「誰が時計は片腕って決めたん?」

常に腕時計を両腕に着用する本田に、G大阪ジュニアユースの後輩である安田理大(フィテッセ)がその理由を聞いた時の発言。既存の考えに縛られず、常にオリジナリティーを追求する本田の考えが、こんなところからもうかがうことができる。「バランスを取るために両腕にしている」という冗談が広まってしまったのも、本田の影響力ならではだった。

「何で他人が俺の進む道を決めんねん、自分の道は、自分が決める」

北京五輪を前に、オランダ移籍を決めた心境を聞かれた時に口にした言葉。周囲からは「五輪前の移籍はリスクがある」という声も多かったようだが、さまざまなアドバイスを受けながらも、最後は自分で進む道を選ぶという信念を感じさせる一言だった。それは今も貫き通されている。

「本田圭佑のストーリーは始まったばかり。これからの筋書きは自分で決めること」

VVVでプレーした2008ー09シーズン終了後のコメント。08年は北京五輪で全敗する屈辱を味わったが、その後VVVでは16得点13アシストと活躍。2部優勝と1部復帰の立役者となり、リーグMVPにも輝いた。周囲から持ち上げられても、あくまでスタート地点に立ったばかりという認識だった。

「実績も信頼も違う。でも僕には俊さんにないものがあると思う」

2009年5月のチリ戦後のコメント。当時代表でのライバルとされていた中村俊輔と自身について問われた際にこう話し、自らが唯一無二の存在であることをアピールした。

「日本人初とか興味がない。僕が目指しているところは遥か上なんで」

2010年3月、欧州チャンピオンズリーグで日本人選手初となるベスト8入りを果たしても、本田はいつもどおり。試合では得意の無回転FKでゴールを決めるなど活躍したが、一喜一憂することなく上を目指す姿勢は崩さなかった。

「サッカーで緊張したことはない」

ワールドカップ南アフリカ大会のラウンド16、バラグアイ戦での一言。惜しくもPK戦の末に敗れたが、1トップとして大会を通じて活躍した本田は、最後まで冷静さを失うことなく戦い続けた。

「どこでプレーしても俺の成長はあるわけで」

欧州移籍の話が何度も浮上しながら、ロシアでのプレーが続く本田だが、その時々プレーしている環境で努力する姿勢は変わらない。周囲からは欧州トップリーグでのプレーを望む声が多く寄せられるが、本田自身はCSKAでも着実に成長を遂げる自身を持っている。気持ちの持ち方の重要性を感じさせるコメントだ。

「成長スピードが日本人のままじゃダメなんですよ」

世界トップを目標に掲げる本田にとって、現状に満足している暇などまったくない。サッカー選手として頂点を極めるためにやるべきことは多いと考えており、これまで以上のスピードで成長していくことの必要性を感じている。

「頭の中ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドを超えるプレーをしている」

実際のプレーではまだかなわないかもしれない。しかし、本田のイメージの中では、現時点で世界トップクラスとされる2選手をも上回るプレーができている。近い将来、世界が注目するビッグマッチの中でそれが現実になることはあるのだろうか。

「俺の最終目標はレアルの10番」

以前から目標としてこう公言してきた。「レアル・マドリードで活躍するイメージしかない」とも話してきた本田が目指すのは、レアルでプレーするだけでなく、10番を背負って活躍すること。この目標を実現する日は来るのだろうか。今から楽しみでならない。

本田圭佑の中に本田圭佑がいるんですよ。 いませんくじけようとする悪い自分と頑張って打開しようとする良い自分が 成功するなかで一番必要なのは自分にうちかつことだとおもうんですよね。

挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ

何で他人が俺の進む道を決めんねん、自分の道は、自分が決める

壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る。

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。
    だから成功するまで諦めないだけ。

勝負を決めるのは準備。
 なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。

僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。
 でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確 になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。

「こうなりたい」が
 「こうなければならない」に変わる。

俺なんて全然、天才タイプじゃないし。
 それで才能がないから諦めろなんて言われたら
 どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。

自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

これで満足したら終わりなんで

ブラジルワールドカップや優勝しか考えてないですね。強豪国から言わせたら、何をいうてんねん。とおもわれるかもしれないですけど、 そいつら全部ぶちやぶってやります なめんなってとこを日本はみせてやらないとね

アジア杯を振り返って)自分自信に関して言えば
   体力を含め、いろんな能力がたりなかった。
 だからいったん外へ逃げないと相手の守備陣を突破できなかった。

世界一になるには世界一の努力が必要だ

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suzuzuruさん

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