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同じ文章が何倍も読みやすくなる "段落の付け方" 5つのポイント

読みやすい文章を作るための『段落の付け方』をまとめました。同じ文章でも、段落の付け方ひとつですごく読みやすい文章に変身します。

更新日: 2012年12月14日

educatorさん

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長い文章がうまくまとまらない

だらだら書いているつもりはないけれど、まとまりが感じられない。
人から読みにくいと言われたり、自分で自分の文章が読みにくいと感じることがある。
そんな文章に”段落”を付けて、自分も相手も読みやすい文章を書いてみませんか?

段落とは?

改行の部分から次の改行の前までを段落という。段落は文章全体を構成する要素である。

1)新しい段落にするタイミング

感想文では、書く目当てや見方・立場を変えるときに、新しい段落にする。説明文では、新しい考え方や事がらに移るときに、新しい段落にする。

改行は、「これまで話してきたこととは少し違う内容になりますよ」という合図に相当します。

2)段落と段落につながりを

それぞれの段落にトピック文を置くようにすると、読む人に各段落の内容をつかんでもらいやすくなるうえ、文章の論理展開を明確にできます。
トピック文とは、段落の内容を端的に述べた文のことです。

3)ひとつの段落に詰め込みすぎない

段落は、言いたいことを整理して文章にしたものです。ひとつの事柄を説明するために、いくつかの文章を束にしたものが正しい段落です。間違った段落は、ひとつの段落にいくつもの事柄を説明する文章がいっぱい盛り込まれています。

その段落の全体が表す考えとまったく無関係な文を入れないようにする。

読みやすい例、読みにくい例が記載されておりとてもわかりやすいです

http://kakikata.dkrht.com/yomiyasu/yomiyasu00100.html

4)段落の要約文(さわり)を置く場所に注意

パラグラフ(段落)の先頭には、そのパラグラフの要約文を置く。

段落の最初にさわりをみせる。これから読もうとしている文章のあらましを頭にいれておけば、読み手はどんな内容のことが書かれているのか、ある程度予測しながら読むことができ、理解が深まります。

5)段落の中の文章につながりをもたせる

段落の中の文と文は、自然につながるようにする。文と文の続きぐあいには、次のようなものがある。

自然に文章をつなげる手法がたくさん掲載されています。

http://www.sanseido.net/main/words/hyakka/howto/05.aspx

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