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会社に行きたくないっ…!ブルーマンデーに打ち克つ方法

月曜日の朝はなんだか気が重くて…会社や学校に行きたくないっ…!そんな状態をブルーマンデー症候群といいます。放っておくと鬱病の原因にもなるみたい。原因と心がけたい対策をまとめました。

更新日: 2016年01月02日

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ブルーマンデーとは

【語源】休み明けの月曜日は「また1週間仕事か」と思うと憂うつになるところから。

月曜日は、休日のレジャーの疲れを持ち越したり、管理社会に戻らなければならないことが負担になるなど、精神的な状態が最も悪い曜日

「だるい」「胃や腸の具合が悪い」「風邪気味だ」など、体の不調が最も訴えられる曜日であることから、"ブルーマンデー症候群"と呼ばれています。

我慢していると、目覚めが悪くなり、動悸や頭痛、吐き気などの不調が現れることも

放っておくとある日ぱったり会社に行けなくなる事も…。

1週間のうち月曜日の自殺者がもっとも多い

土日や祝日は自殺者が少ないことも分かっています。

ブルーマンデーの原因

週末の夜更かし

「明日は休み」と思って週末に夜更かしをしてしまうと、体内時計が一気に狂ってしまいます。

休日から月曜日に移るときに気持ちの切り替えがうまくいかない

休日をだらだらと過ごすと、日曜の午後あたりから仕事の事が気になり始め、月曜日が憂鬱になりやすくなります。

ブルーマンデー症候群チェックリスト

次のうち3つ以上に当てはまるようならば、あなたは月曜病にかかっている可能性があります。

1)人がいいといわれる。

2)他人と争うのは好きじゃない。

3)週末はゴロゴロしているだけだ。

4)日曜日の夕食はおいしく食べられない。

5)日曜日の夜はイライラが高じて寝つけない。

ブルーマンデーを感じたら、早めに対策を!

大事なアポイントを月曜日に入れない

金曜日に週明けの準備はなかなかできないもの。できるだけ月曜日の負担を減らし、重要なアポイントは週の半ばに入れるようにするだけでぐっと月曜日が楽になります。

月曜の朝は「今日1日がんばればいい」と思う

1週間を背負おうとしてしまうから憂鬱になる月曜日。長い一週間のことをごちゃごちゃ考えず、「とりあえず、今日1日がんばろう」と考えましょう。そして、明日以降のために余力を残し、なるべく早めに帰りましょう。

週半ばに「おたのしみ」を入れる

生活にメリハリをつけるためにも、水曜日あたりに趣味やサークル活動など楽しみの予定を入れておくことで、一週間がだいぶ楽になります。

休日に朝寝坊しない

休日に極端に生活リズムを変えるとそのせいで月曜日に不調になることも。

思い切って早朝出勤

日曜日は気持ちをリセットするためにも早く寝て、体調を整えて1時間でも早く起きるようにすると気持ちにも余裕が生まれます。

月曜日の朝に運動をする

軽めのジョギングや、一駅分を歩くなど適度に運動することで気持ちの切り替えになります。

熱めのシャワーを浴びる

起きるのを嫌がるカラダと心に、あえて熱いシャワーを。気持ちがシャキっとします!

元気な人に会う

元気ややる気は伝染するものです。常に元気な人といると、こっちもやる気になってしまうものです。明るい人、ポジティブな人、自分を褒めてくれる人、癒してくれる人、月曜日は積極的にそんな人たちと逢う機会を。

やる気があると思い込む

売れっ子ホストは女性と目があったら「あいつは自分に気がある」と思い込むのだそうです。意味不明な自信、思い込みの力を侮ってはいけません。「やる気がある」と思い込むことで、セルフイメージも高まってくるもの。まずは「やる気がでた」と思い込んでみましょう。

オシャレをする

オシャレをすると気分が高まります。月曜日の朝は仕立てのいいシャツや、磨いた靴、新しい洋服を準備しましょう。特に女性に有効です。

さぁ、起きてカーテンを開けよう!

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