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【有名なアレもデザイン】"デザインあ"のディレクター「佐藤卓」って??

グッドデザイン大賞を受賞した「デザインあ」その番組のディレクターのうちの1人のグラフィックデザイナー佐藤卓さん「ロッテ ミントガム」や「おいしい牛乳」をデザインした「佐藤卓」さんをまとめてみました。

更新日: 2012年11月27日

kyan0422さん

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2012年グッドデザイン大賞に「デザインあ」

ディレクター
「佐藤 卓」 中村勇吾 コーネリアス

佐藤卓

東京都出身のグラフィックデザイナー。
パッケージデザイン、グラフィックデザイン、アートディレクションを中心に活躍する。

日常生活や消費社会における商品デザインを中心に、VIやプロダクトデザイン、商品企画、テレビ番組のアートディレクションなど、その活動は多岐にわたる。

また商業デザインのかたわら、「バーバーサインプロジェクト」のようなデザインをアートワークとしての切り口から考察、検証するプロジェクトやエキシビションにも注力する。

主な作品

佐藤卓の名言

さりげなく良い仕事をする人。
頑張るとか一生懸命とか、
表に出すなっていうふうに思うんですね。
頑張るとか一生懸命とかって、当たり前だっていうことです。

商品の“本質”をつかんで
それをそのままデザインにする

仕事においては、
文字の位置を0.1ミリ以下の単位で気にしますよ。
でも、デザイン上の0.1ミリが
売り上げにどれだけ影響するかといえば、
大したことはないこともよく知っている。
それでも0.1ミリを意識するのは、
いかに伝わるかを考えているからなんですね。

『言われたことだけをやるのは、誰でもできる。それは仕事とはいわない。』

「つまらない仕事なんてひとつもない。
 つまらなくしてしまう人もいるけれど。。。」

「もし、つまならい依頼がきたらどうしますか」という問いに対して

物語を、込める。

遊び心を取り入れて、楽しんでもらえるように。
そうすることで愛着が湧き、手に取る人から長く愛される商品になる。

デザインは、
「自分のやりたいこと」
をやる仕事ではないですから、
それがいいのかもしれません。

「人には、想像力の余地がある」
という前提が考えられていないデザインだと
すべてを説明してしまうというか、
想像の余地のない
やりすぎのものになるのではないでしょうか。

「うまく描こう」
という意識が高まってしまって、
ある意味、
自由でなくなってしまう

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kyan0422さん

ライフハック、デザイン、フードなどを中心に、わかりやすくキレイにまとめています。
もっとわかりやすい"まとめ"を目指して日々奮闘チュー!!

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