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【焼酎】意外と知らない?美味しいお湯割りの作り方

お湯割りの作り方を改めてまとめました。普段何気なく飲んでいるお湯割りですが、ちょっとしたことでもっと美味しく飲むことができるのです。

更新日: 2016年03月03日

tnt583さん

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お湯割り

ご存知の通り、お湯割りは「焼酎とお湯を混ぜる飲み方」。蒸留酒である焼酎は、アルコール度数が25度とか、35度とか、なかには40度以上のものあるので、水やお湯で割ってソフトにして飲むのが大きな目的。お湯で割るのは、どうやら鹿児島県が最初のようだ。温かい地方に多い焼酎は、ほとんど水割りや氷を入れて飲むことが多い。

美味しいお湯割りの作り方を知っていますか?

出典ameblo.jp

本格的に寒さが増して、焼酎のお湯割りが飲みたくなる季節。

ただ、酒をお湯で割るだけ?そんなことありません。
おいしいお湯割りを飲むためのちょっとした秘訣を紹介します。

1.水を考える

ミネラルウォーターのほうが美味しくできますよ。

しかし、家庭で毎日の晩酌用に高価なミネラルウォーターを購入することが出来るでしょうか。
 お湯割りや水割り、氷を問わず、水については「ミネラルウォーターを使わなければならない」ではなく「ミネラルウォーターのほうが美味しくできますよ」程度の認識でいた方が、肩を張らずに本格焼酎を楽しめると思います。

2.お湯を考える

お湯はやかんで温めるのがやはりいちばん良いようです。

お湯はやかんで温めるのがやはりいちばん良いようです。いくらすぐ呑みたいからといっても電子レンジで温めるのだけは避けてください。電子レンジは物体を構成している分子を電波の力で振動させ、擦ることで温度を得る器具です。この方法をとりますとせっかくミネラルウォーターを用いていてもなぜかおいしくなくなってしまいます。また、電子レンジで温めたお湯は冷めるのが早く温かさがなぜか長持ちしません。

3.温度を考える

沸騰したお湯は絶対に使わない。

お湯割りに使うお湯の温度は何度がよいのでしょう。人によっても違いますが、ある方は75度位を薦めていました。ただ、いろいろな方に共通するのは「沸騰したお湯は絶対に使わない」と言うことです。沸騰したお湯で割った焼酎はなぜか味がとげとげしくなり、香りや味わいが飛んでしまうのです。

4.割り方を考える

まずお湯を注ぎ、そのあとで焼酎を注いでください。

ウイスキーを割るときはまずウイスキーを入れて濃度を見ながらお湯を足していき、最後はマドラーで混ぜるのが一般的です。しかし、焼酎をお湯割りにするときはまずお湯を注ぎ、そのあとで焼酎を注いでください。そのあとはマドラーで混ぜることはせず、そのままほんの少しだけ置いておきます。
 単に順番が違うだけだと思われるかもしれませんが、意外なことにこれだけで味わいが全く違ってしまうのです。

5.濃度を考える

お湯割りは一般的に焼酎6に対してお湯を4、「ロクヨン」が最も美味しいとされています。

この割り方だと一般的な焼酎の度数である25度の焼酎であれば約15度になり、日本酒より少し度数が高いという程度になります。

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tnt583さん

就活を終えた大学4年生。
好きなことや就活の事をまとめます。

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