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簡単すぎて泣ける!ダウンジャケットを自宅で洗うコツ

洗えないと思っていたけど、意外にもすんなり洗えちゃいます。

更新日: 2012年11月28日

mirrorcleさん

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自宅では洗えなさそうに思えるダウンジャケット。
本当に自宅で洗えるんでしょうか。

ほとんどのダウンジャケットは洗える

衣料品のコンサルタントのコメント。
ただし、縫製がお粗末な場合はやめていたほうが無難である。

洗い方には、「手洗い」と「洗濯機洗い」の2種類がある

どちらの方法でも洗濯することができるが、
ダウンによっては取扱い絵表示があるため、それに従いましょう。

このような取扱い絵表示があれば洗濯ができます。

「水洗い不可マーク」でも、洗い方に注意すれば洗えます。

ただし洗えないものもある

レザー、フェイクレザーは色落ちや型崩れ・革の硬化につながるため洗濯できません。

羊毛(ウール)は、水分によりフェルト収縮が起きやすいため洗濯ができません。

洗う前に注意すべきポイント

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

洗剤を使わない/中性洗剤を使う

洗剤を入れると羽毛の脂も溶かしてしまう可能性があるため、洗剤は避けた方が良いです。
どうしても使用する場合は、ダウン素材はアルカリ性に弱いので、中性のおしゃれ着用洗剤を使いましょう。

ファスナーやボタン、フックなどは洗う前にあらかじめ留めておく

洗濯中に布地を引っかけたりして傷めることがあるため、しっかり留めておきましょう。

洗う時にもんだりこすったりしないこと

もみ洗いすると、中の羽毛を傷めてしまうので避けましょう。

手洗い編|洗い方の手順

(1)洗濯おけに洗剤液をつくる

洗濯槽にダウンジャケットが浸るくらいの量の30℃以下の水を張り、ちょうどよい濃さの薄め液をつくる。
(アクロンの場合は水45Lに対してキャップ1杯半)

(2)ダウンジャケットを浸して、全体を上下に40回程度押し洗いする

ダウンジャケットは軽くたたんで、洗剤液に浸し、「押し洗い」で手洗いする。
一気に押すと洗剤液がこぼれてしまうので、少しずつ押します。

(3)きれいな水に換えて2、3回すすぎの押し洗いをする

水が濁らなくなるまで十分にすすぎを繰り返します。

(4)優しく押して水分を切り、バスタオルなどに包む

タオルで水分を吸い取る(タオルドライ)方法で脱水する。
雑巾のように握って絞らないように注意しましょう。

洗濯機編|洗い方の手順

Photo by Ryan McVay / Photodisc

(1)ダウンジャケットを洗濯ネットに入れる

洗濯用ネットへ入れないと衣類が傷むほか、洗濯機がエラーを起こす等トラブルの元になります。
必ずネットに入れるようにしましょう。

(2)周りをバスタオルでぐるぐるに縛る

ダウンジャケットは水に浮きやすいため、水面に浮き上がってきてしまいます。
浮き上がるのを防ぐために、周りをバスタオルでぐるぐるに縛りましょう。

(3)洗濯機の中に入れて、「手洗い・丁寧」モードで洗う

普通のモードでは服に無理な力がかかり、服の生地を傷めてしまう。
手洗いモードなどでソフトに洗えるモードを選びましょう。

(4)短い時間で脱水する

中の羽毛が偏らないように、
[ 1分の脱水 ]→[ 一時停止 ]→[ 軽くほぐす ]を3回繰り返します。

●乾かす時の2つのポイント

Photo by Martin Poole / Lifesize

アームが長めのハンガーを使って、風通しのいい場所で2、3日干しましょう。

Photo by Jupiterimages / Photos.com

ダウンジャケットを裏返し、低温で回転乾燥機に少しの時間掛ける。
ダウンのボリュームがふっくら戻る。

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mirrorcleさん

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