1. まとめトップ
  2. ガールズ

女性に流行ってる「だてマスク」という新たなファッション

「だてマスク」は、もはやファッションか?風邪でも花粉症でもないのにマスク流行るナゾを探る。

更新日: 2012年11月28日

パン工場さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
285 お気に入り 249084 view
お気に入り追加

Photo by Photodisc / Photodisc

東京・渋谷でアンケート調査(NEWS-ポストセブン調べ)
マスク姿の10代~30代100人にアンケート調査を実施

男性9人、女性22人の計31人、約3割が“だてマスク”だった。

1分間にすれちがうマスク使用者の人数を調査すると、以前と比べ14倍になっている

少し前まで:1人だったのが
現在:14人まで上昇!

9月の残暑が続く中でも、風邪・花粉症でもないのにマスクを着けて生活する「だてマスク」高校生たちの姿が、目立っていた

なぜ、風邪・花粉症でもないのにマスクをするのですか?

Photo by Thinkstock Images / Comstock

1位:すっぴん隠す
2位:防寒・肌の保湿
3位:小顔にみせるため
4位:落ち着くから
5位:寝てる時の喉の乾燥を防ぐため(ZIP調べ)

『マスクで盛る』目しか見えていないことで、ミステリアスに目力UP「マスクしてる方が可愛く見える!」

メイクがうまくいかなかった時、肌荒れ隠しなど、嫌な部分を隠すため

Photo by Maria Teijeiro / Photodisc

けど、嫌な部分を隠すと落ち着く?ってどういう心理なんだろう。

嫌な部分を隠すと落ち着く?

Photo by Pixland / Pixland

相手に気づかれにくかったり、話していても表情が読まれない等顔半分が隠れている安心感を得るためにするというもの。

「自分の顔が好きになれない」「着けていると安心する」「本当の自分を見せたくない」

「表情が分からないので気持ちが相手に伝わらなくていい」「顔を見られなくてなんか楽」

だてマスクする学生たちは「キャラがかぶる」「キャラとちがう」という言い方をよくするという。キャラなしの本当の自分を出すことに異常に恐怖を感じているようだ

だてマスクは、女性心理の現れ?

メールやSNSなどネット上のコミュニケーションに慣れた若者が“だてマスク”をするようになっているのではないでしょうか

若者文化の調査・研究をしている博報堂若者生活研究室のアナリスト・原田曜平さんの分析。

マスクは、引きこもりにならないよう何とか外に出るための一種の防衛装置ですね。表情を読まれないことに慣れると癖になってしまう

精神科医で教育評論家の和田秀樹さんの分析。

サングラスや帽子などと同じで、違う自分を演出するファッションの一つに変わったのでは?

長野県の精神保健福祉センター(長野市)所長の分析。

それまで、制限されてきた女性に、動きやすいパンツスタイルをココ・シャネルが提案したところ大ヒット。

「働く女性の為のファッション」で意識が変わって、今や女性のパンツスタイルも社会進出も常識に変わった。

皆さんは、「だてマスク」をする人をどう思いますか?

【いいじゃん】コンプレックスの部分を隠せて目だけ強調できるマスクは最高のファッションアイテム

【疑問】私の友人にもそういう人がいて、お通夜でも外さなかったのには驚きました

【あおらないで】マスコミで騒げば騒ぐほどマスクに対して偏見をもったり、追いつめてしまうような状態になるのではないかと心配しています

関連情報

1




パン工場さん

宜しくお願いします!

このまとめに参加する



  • 2014年をまとめてみた

NAVER リンク