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プレゼン資料の印象がグッと上がるフォントの法則

フォントひとつで見栄えが大きく変わるプレゼンの資料。フォントの法則を活用して、少しでも存在感があり、できるヤツと思わせる資料づくりをしていきましょう。

更新日: 2012年11月29日

非凡13才さん

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プレゼンは主に3つの要素で構成されている。

●プレゼン資料
●プレゼントーク
●ディスカッション

「視覚」から得る情報量は、他に比べて圧倒的に多い

人間の情報は聴覚よりも圧倒的に視覚から得る量が多い。

フォントの使い方を間違えると、資料は台無しになってしまう

プレゼンテーションは文書と違って時間が限られている。
時間内に言いたいことを伝える努力が必要であり、それだけで印象が決まってしまうことになる。

1.テッパンの法則は必ず守る

フォントを統一すること

複数個フォントを使うと、画面に統一感がなくなりちらばって見える。

強調したいときはフォントを変えるのではなく、太字にしたり色を変える

フォントを変えると統一感がなくなってしまい見にくい資料となってしまう。
太字や色で強調するように徹底する。

フォントサイズは大きめにすること

細かな文字を読むことにストレスと感じられる可能性がある。
他にも「資料の内容が簡潔になる」という副次的なメリットがある。

2.フォントサイズはプレゼンの命

プレゼン失敗の代表例が「フォントサイズ設定のミス」。
本来は会場の下見を行い、最小の文字の大きさを判断するのが正しい。

後ろの人にも見やすいフォントサイズは24ポイント以上

ボーダーラインとなる大きさが、24ポイント。できるなら最低28ポイント以上が望ましい。
もし最高齢の方が55歳の場合には、27.5ポイント以上を使うように配慮する。

文字の大きさは、3種類程度にしておく

バラバラの大きさを使うと、見にくくなる。
出来れば1種類で統一する方が良い。

3.“色”でグッと引きつける

文字色は、背景色とは正反対の色する

文字色と背景色のコントラストをはっきりさせることで、視覚性を向上させる。

メインカラーを選ぶときには、原色を避ける

日常生活の中で原色を見ることは稀です。
原色は見た目に素人っぽく、きつい印象になってしまうため、基本的に使わない方が無難です。

黒だとハッキリしすぎて強調されるので、「灰色」を使う

灰色を使うと柔らかい印象になる。
余談だが、Naverまとめも灰色である。

あえてグレーを使用してコントラストを落とし、目の負担に配慮する。

4.フォントは「P」が付いたものに

フォント名称の中にPとついているフォントは、
プロポーショナルフォントという。

「P」フォントは、文字間のバランスがよくなりキリットして見やすくなる

通常のフォントは、文字の横幅がそれぞれの文字によって異なる。
プロポーショナルフォントを使用すると体裁のよい文章が作成できる。

迷った時は、MS P ゴシックで統一する

良い意味でも、悪い意味でもクセのないフォントですから、大きくはずすことはない。

5.配置にも気を配る

文字の配置は、中央よりも少し上にする

プロジェクター投影のプレゼンだと、下の方が見にくくなる。
中央よりも、少し上に文字を配置します。

余白をたっぷりと取る

文字をぎちぎちに詰め込むと読み難い上、何が重要なのか分かり難くなる。
事前に「余白部分」を決めて、余裕のある文字配置を心がけましょう。

6.行間を整え、ゆとりのある文章へ

文字(文章)が何行かにわたるときは、必ず適度な行間を空ける

行間がないと、非常に窮屈で見えにくくなります。

行間は、行の高さの0.75倍を目安にする

行間サイズは、行の高さに対して0.75倍前後(0.5倍〜等倍)で調節するのが一般的です。

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このまとめへのコメント11

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非凡13才さん

なんとなく毎日過ごしてます(ヽ´ω`)

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