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マスターしたい!雪道でも転ばない歩き方

もうすぐ本格的に雪の季節がやってきますね。毎年雪のせいで痛い目に遭っている人も多いのでは?。そういう方は冬道を歩く基本の歩き方をマスターしてみてはいかがでしょうか。歩き方以外で気をつけるべきポイント、条件なども合わせて紹介しています。

更新日: 2012年11月28日

00mashimashiさん

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基本の歩き方をマスターする

ころりと転ぶだけで恥ずかしさと痛さで台無しになることも。

歩幅を小さくして歩く

歩幅が大きくなると重心がずれて転びやすくなります。雪道ではペンギンのように歩幅を小さくして歩くと重心が安定し、格段に転びにくくなります。

靴の裏全体を地面に付けて歩く

かかと着地よりも、気持ち重心を前におき、足の裏全体を地面に付ける気持ちで足を出すことで、より安定して歩くことが出来ます。

「つるつる路面」ではどう歩く?

小さな歩幅で、地面に足の裏全体をつけて「すり足」のようにズルズルと擦るように歩く

ただし「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまづきの原因にもなるので、軽く足を浮かせて歩きます。

「雪みち路面」ではどう歩く?

油断してると足を取られてそのままコテン。びちゃびちゃになって悲しい思いをすることも。

足の裏全体を地面に付けて、小さな歩幅を維持しながらそろそろと歩く

道路の表面に雪の残っているところでは、「すり足」では歩きづらいので、なるべく小さな歩幅を意識して重心を安定させながら歩きます。

歩き方以外で気をつけるべきポイント

今ではカワイイ冬靴もいっぱい揃っています。合わない靴を履いて大恥をかくより思わず夏でも履きたくなっちゃうようなカワイイ冬靴をゲットすることがベストな選択。

雪道に適した靴を履く

歩き方を意識しても転ぶ人は雪道に適した靴を履いていないことがほとんど。ヒールなどはもってのほか。靴底が「深い溝」「ピンや金具」「滑り止め剤配合」「ゴム製」いずれかに当てはまる靴を選ぶのがベストです。

歩く速度が変わるとき

方向転換など、歩く速度が変わるときにはバランスが崩れやすくなります。なので止まったり小走りになりやすい横断歩道は特に注意が必要。

濡れたタイルが滑りやすいのはよく知られていますが、靴の底に雪が付いた状態だとその滑りやすさは何倍にも増幅されます。自分のためだけでは無く、店内などに濡れた雪を残さないよう、靴の裏の雪を十分に落としてから店内などに入るように心がけましょう。

お店などの建物の入り口

意外と見落としなのが、雪のないお店などの床。靴の底に付いた雪や氷が、タイル張りなどの床を滑りやすくします。また、人の出入りによって床が濡れている場合は、さらに滑りやすくなるため注意が必要。雪道からお店などに入る際は、靴の底の雪を十分に落とすように心がける。

人や車に踏み固められた場所

バスやタクシーの乗降場所、駐車場の入り口など車が横切る歩道などはつるつる路面になっている事が多いので注意。特に車が出入りする所は歩道から車道に向かって傾斜が付いていることが多いので要注意。

こんな人は特に気をつけて!

転んで恥ずかしい思いをするだけならまだしも、時には大きな事故に繋がることも。

*雪道に慣れている札幌ですら、12月~3月の転倒による救急搬送者数が700名を越える年も。また札幌中心部では、繁華街である大通とすすきの周辺での転倒者がダントツで多く、時間帯も18時~24時が最も多くなっています。

お酒を飲んでいる人

酔っ払っているときは、足元への注意力が散漫になり、動きも鈍ります。転んでケガをする原因にもなります。

せっかちな人

転ばないための基本は、常に注意力を保って慎重に歩くのが一番と言われています。周りから歩くのが早いと言われる人や、いつも時間ギリギリで行動する人は足元が散漫になりやすいので特にご注意を。

両手がふさがってる人

荷物などで両手がふさがっていると、反射的に身体を守れないため、大きなケガにつながる可能性が。またポケットに手を入れながら歩く人も同様に危険なので、出来るだけ両手をフリーにしておくように心がける。

まとめのまとめ

両手を出来るだけフリーにしたまま、ペタペタと歩幅を小さくして、きちんと地面に足を付けて歩くのが雪道歩きの鉄則です。南極育ちのペンギンさんを参考にするのが一番ですね。

雪道では小さな歩幅で足の裏全体を地面に付けるよう「ペンギン歩き」を心がける。また雪道に適した靴を履き、危険な場所を知り、注意力を保ちながら歩く。

参考リンク

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