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【どうせ私なんか…】共感する女子が続出「こじらせ女子」の生態

旬のファッションに身を包み、男の話にかわいくテキトーに相槌を打って、カフェで恋愛トーク&モテ偏差値を競う――そんな“ゆるフワ”的な女子像にどうしても近づけない“こじらせ系女子”の生態とは。

更新日: 2013年11月25日

yoshi_dotさん

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「こじらせ女子」とは?

AVライター・雨宮まみさんの著書『女子をこじらせて』が出版されたことで話題に

非モテ、というと「喪女」なる言葉がありますが、こじらせ女子は喪女とも少し違う。「こじらせる」というのは自分の内面的な部分の話なので、実際にモテている・モテてない、美人・不美人とは関係ないのです

雨宮まみさんが語る、こじらせ女子

”こじらせ女子”AVライターの雨宮まみさん

世間がいう『女のコって可愛いよね』の中に自分を当てはめられない女子

見た目はどこにでもいる普通の女性なんですが、よくよく話を聞くと、“女性性”に自信が無い

むしろオシャレだったり、カワイイ部類の人も多い。周りから見たら女性として特に問題はないのに、本人にはいろんなコンプレックスがあったりして、「自分は女です!」とストレート生きていけない感じの女性が多い

甘えたりかわいらしさを演出することが苦手でできない

“こじらせ”はすごく微妙な症状で、モテないとか、全然恋愛したことがないというのとも違う。でも本人の中では全然できてないなっていう挫折感がある

いわなくてもいいのに自分の欠点を他人にぶちまける

嘘とか自分をいい風に見せようっていう演出が苦手で、昔でいうぶりっ子やベタな女らしい行動に対して、過剰にテレがある。ツッコミ力が高いから、見え見えの媚びが気持ち悪い!って思ってしまう

女性特有のヒエラルキーやモテ格差といった部分で傷付いたり悩んだりしている人が多いんじゃないか

ポジションをわきまえた振る舞いをしようとして、過剰に自己評価を意識しすぎてしまうという感じでしょうか

様々なタイプが存在する

口癖は「どうせ~」「でも~」「だって~」。人生経験が乏しく、世界が狭いくせに、決めつけだけは強い。ネット弁慶的な性質が強く、掲示板の人生相談によく出没するタイプ。他人に理解されたいという気持ちはある

恋愛映画や漫画のほとんどは、登場人物が美男美女。女子としての属性に自信が持てない者は、物語の美女に自身を投影できないため、BLの世界に逃避しがちだ。リアルな恋愛偏差値は低いが、「憧れ」だけは強い

大和撫子型に共通しているのは「家庭的な私」を男性に垣間見せるとき、自己主張が見え隠れしてしまうことだ。多くの場合、本人に悪気はないが同性からは嫌われる傾向が強い。実は肉食女子のケースも多々ある

必死さが悪い意味で男に伝わるのか、成果は芳しくないという。目標が結婚ではなく「婚活をどれだけ頑張れてるか?」と自己満足の方向へシフトしているのが“こじらせ”に繫がっているのかもしれない。

こじらせ女子の特徴

こじらせ女子ヒエラルキーなるものも・・・

他のこじらせ系女子と会った場合「うわーこの人、こじらせて大変そう!」ってお互い思う

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yoshi_dotさん



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