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たった2分で着火できる炭の火おこし術

バーベキューなどで炭に火がつかなくて、困ることってありますよね。ちょっとしたコツをつかめば炭の火おこしは簡単にできちゃいます。

更新日: 2012年11月29日

salyunmyoさん

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この方法を使えば、
着火剤がないときでもすばやく火おこしができる。

火おこしの前に

Photo by Ryan McVay / Photodisc

・炭
・ライターやマッチ
・新聞紙

炭の火おこしは、必ず屋外で行うこと

一酸化炭素中毒のおそれがあるので、屋内では行わない。

炭の配置の仕方などコツがあり、欲張らず冷静にやることが重要です

欲張らず小さな炭にまず着火させることが大切です。

さっそく実践!炭の火おこし術

(1)棒状の新聞紙を10本作る

新聞紙を10cmくらいの幅になるように折って、巻いたら最後にひねって棒状にする。

(2)コンロに炭のかけらを置く

炭のかけらを2~4つほど置く。

(3)炭のかけらの上に、新聞紙を「井」形を作るように組んで置く

隅のかけらの上に新聞紙の棒をやぐらを組むように積み上げる。

(4)新聞紙の周りを囲むように炭を立てる

上記写真のように、円筒状に炭を並べます 。

(5)新聞紙に火をつけたら、上から炭を数個置く

火種を井形の新聞紙の中央に落としましょう。
後は、3分ほど待つだけ。

なぜ着火する?その仕組みとは

Photo by Thinkstock Images / Comstock

炭を環状に置くことでその内側で燃焼している部分に上昇気流が発生する

円筒の中で上昇気流が起こり、下から空気を自動的に吸い上げる。

煙突効果で、扇がなくても下から空気を自動的に吸い上げる

吸入口から空気が供給され炭が早く着火する。

本当にできる?実証例も多い

火おこしのNG例も知っておこう

Photo by Goodshoot / Goodshoot

炭をつついて動かす

着火に時間が掛かることがある。

湿っている炭をつかう

炭が湿っていると、どんなベテランでも簡単には熾せません。

大きな木炭ばかりを入れる

木炭は小さいほど表面積が広く、着火しやすいので、着火時はなるべく小さなものを集めましょう。

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salyunmyoさん

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