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情報に溺れないためにはどうしたらいいの?

タブレットやスマホの普及などで、今やいつでもどこでも情報を手に入れることができる時代になりました。とても便利ではあるのですが、情報を大量に収集することで引き起こしてしまうデメリットもあるようです。

更新日: 2012年11月30日

洋助3254さん

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情報の量が多くなってしまうと…

Photo by Jupiterimages / Photos.com

どこまで知ればOKという線引きが出来ない

専門的な記事に関しては膨大な量の記述がなされていることがしばしば。書かれていることを全て読み込み、覚えようとしてしまい、失敗してしまいます。

行動やアウトプット・意思決定ができなくなる

情報が飛び交う時代、ノイズをふくんだ情報を大量に頭に放りこめば、混乱が発生します。

「何も生み出していない」のに仕事をした気になる

報を収集し、データベースができはじめると、なんだか達成感がわいてきます。しかし、気がつかなければいけないのは「まだ何も生み出していない」ということです。

情報量が多すぎると、優先順位づけ、取捨選択がむずかしい

入ってくる情報に対してじっくりと対処できないし、分析もできないという状況におちいってしまいます。

では、情報を取捨選択するコツは?

Photo by Jupiterimages / liquidlibrary

本当に重要な情報だけに目を通すためには、どれだけ記事を捨てられるかが大切

タイトルや、あらかじめキーワードを決めておいて、判断していくという方法も有効です。

必読の情報源と、暇なときに読む情報源を分ける

必ずチェックする必要がある情報源と、そうでない情報源を分けて、そうでないものは時間がある時にだけ目を通せばいいのです。

情報の根拠が明確に示されているかに注意する

具体的には「この人はどういう理由でこう言っているのだろう?」と念頭に置いておくとよいです。他者が検証しやすいよう出典を明らかにしている発言は確実性が高い傾向があります。

情報収集に時間をかけすぎないために

Photo by Ryan McVay / Digital Vision

情報収集の目的を決める

何のために日々の情報収集をしているのか、する必要があるのか、考えてみてください。情報収集自体が「目的」ではないはずです。

情報収集を行う時間の長さを決めてしまう

日々更新される情報は確かに圧倒的に多くなりましたが、その分情報収集ツールの技術も進んでいます。RSSリーダーやソーシャルブックマークなどのツールを組み合わせることで情報を精選しましょう。

6割の時点で何らかの決断をして前に進む

情報収集をだらだらと続けるのは、貴重な時間をムダにする行為です。6割の時点で何らかの決断をして前に進むほうが生産性は高まります。

参考サイト

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洋助3254さん

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